島根県教育委員会は2026年2月6日、2026年度島根県公立高等学校入学者選抜における一般選抜の出願者数(志願変更前)を発表した。2月5日正午現在の志願倍率は、全日制全体で0.81倍。おもな学校・学科の志願倍率は松江北(理数)1.00倍、出雲(理数)0.96倍など。
滋賀県教育委員会は2026年2月5日、2026年度(令和8年度)滋賀県立高等学校入学者選抜における一次募集(一般型選抜・学校独自型選抜)の出願状況を発表した。一般型選抜の志願倍率は、膳所(普通)1.20倍、草津東(普通)2.30倍などとなっている。
秋田県教育委員会は2026年2月5日、2026年度(令和8年度)秋田県公立高等学校入学者選抜の1次募集志願状況(志願先変更前)を発表した。全日制1次募集全体の総志願者倍率は0.84倍、特色選抜の志願倍率は0.64倍となった。
鳥取県教育委員会は2026年2月3日、2026年度(令和8年度)鳥取県立高校特色入学者選抜の受検者数などを公表した。全日制の志願者数953人(県外71人)のうち、944人(県外71人)が受検。実質競争率は1.00倍で、前年度比0.19ポイント減となった。
東京都は2026年2月5日、インフルエンザ患者数が再び警報基準を超えたと発表した。1シーズンに2度基準を上回るのは1999年の統計開始以降で初めて。現在はB型ウイルスが主流で、集団感染も急増しており、手洗いや換気など感染予防策の徹底を呼びかけている。
リソー教育グループの子会社TOMASは、2026年3月より、東大・京大などの最難関国立大を志望する受験生のためのグループ授業コース「最難関大学受験部Gコース」を開講する。
英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」が、ベネッセグループの協力のもと発表した「THE 日本大学ランキング2025」。国際性では、国際教養大学が1位を獲得。2位に立命館アジア太平洋大学、3位に国際基督教大学が入った。
奈良県教育委員会は2026年2月5日、2026年度(令和8年度)奈良県公立高等学校入学者特別選抜等の出願状況(確定)を発表した。特別選抜として実施する全国募集特別選抜に、58人の出願があった。
高知県教育委員会は2026年2月5日、2026年度(令和8年度)高知県公立高等学校入学者選抜A日程等の志願変更後の志願状況を発表した。全日制課程全体の志願倍率は0.72倍。
大分県教育委員会は2026年2月5日、2026年度県立高等学校第一次入学者選抜における第一志願の募集人員を公表した。募集人員は大分上野丘300人、大分舞鶴264人など。一部の学校・学科、および県立高校全日制全体の募集人員は2月9日午後5時ごろに発表される予定。