芳根京子&本田響矢「anan」表紙登場「波うららかに、めおと日和」さながらの“うぶキュン”距離感 | NewsCafe

芳根京子&本田響矢「anan」表紙登場「波うららかに、めおと日和」さながらの“うぶキュン”距離感

社会 ニュース
芳根京子、本田響矢/「anan」2516号スペシャルエディション(2026年10月21日発売)表紙(C)マガジンハウス
【モデルプレス=2026/10/16】放送中のフジテレビ系ドラマ「波うららかに、めおと日和」(毎週木曜よる10時~)に出演している女優の芳根京子と俳優の本田響矢が、10月21日発売の「anan」スペシャルエディション版表紙に登場。ドラマさながらの“うぶキュン”距離感の誌面を届ける。

【写真】「めおと日和」芳根京子&本田響矢の顔が密着

◆芳根京子&本田響矢「anan」表紙でシックな装い

ドラマの舞台は昭和初期で昭和レトロなファッションが話題を呼んだが、今回の表紙では舞台を現代に変え、ブラックドレス、ブラックスーツのシックな装いに。2人がお互いの小指に赤い糸をからめ、時代を超えて再び巡り合う姿を体現している。まだ前世(?)の関係性に気づかず、いつの間にか運命の糸に手繰り寄せられたかのような絶妙な距離感は見どころだ。

表紙に採用されたブラックドレス×ブラックスーツのスタイルでは、赤い糸でのシーンのほか、赤い傘で相合傘をしたり、本田が芳根をダンスに誘うような仕草を見せたり、ドラマさながらの“うぶキュン”が炸裂。さらにそれぞれグレーのニットで、部屋をイメージした空間で同じイヤホンで音楽を聴いたり、寄り添って本を読んだりコーヒーを飲むシーンでは、役を通じて培った信頼関係もあり、2人の普段は見せないようなリラックスした表情が満載の誌面に。ドラマの2人を重ねるとまるでタイムトラベルして令和を生きている、なつ美と瀧昌に見えてくるグラビアとなった。

ドラマが描く日常の中でのささやかなときめきに合わせ、ふたりに最近の“ときめき”について、そして特集「秋の推し旅2026」にあわせ、旅についてもインタビュー。それぞれの個性が光り、そして2人のまるで姉弟のような仲の良さが垣間見られる対談になっている。

◆anan2516号「秋の推し旅2026」特集内容

「anan」恒例の旅特集。今回は“「好き」をとことん極める旅へ”をテーマに、大阪ではお笑いと芸人メシ堪能旅、奈良ではうるわしの近代建築をめぐり、沖縄では沖縄タコスやスイーツを食べまくるローカル“粉モノ”旅を決行。他にも小芝風花が案内する山口・下関の旅、根強い人気の「フライングガーデン」や「シャンゴ」「セイコーマート」などローカルチェーンにフォーカスした企画も。クローズアップには話題のボーイズグループのKO1KEYZが登場。通常版の表紙は、なにわ男子の道枝駿佑が飾っている。

◆ドラマ「波うららかに、めおと日和」

名前も顔も知らないまま、「交際ゼロ日」で夫婦となった芳根演じる江端なつ美と、本田演じる瀧昌。前作では結婚から新婚生活まで描かれ、うぶな2人の日常のささやかなやりとりが話題に。続編の舞台は前作から1年後の昭和12年。戦争の足音が聞こえてくる中、結婚2年目を迎えたなつ美と瀧昌の関係はどうなるのか。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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