堺雅人、二宮和也の“泣き芝居”を「面白いと思ったのは…」本人も言及「泣かないシーンでも泣いたりはする」 | NewsCafe

堺雅人、二宮和也の“泣き芝居”を「面白いと思ったのは…」本人も言及「泣かないシーンでも泣いたりはする」

社会 ニュース
堺雅人、二宮和也(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/10/16】俳優の堺雅人が15日放送のTBS系「ドラマでクイズ!THEキリヌキ」(よる9時~)に出演。二宮和也の芝居を分析する一幕もあった。

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◆堺雅人、二宮和也の泣き演技の秘密を解説

自身が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)にて二宮と共演中の堺。この日の放送で堺は「僕、二宮さんのお芝居で面白いと思ったのは『泣くシーンどうしているんですか?』と聞いた時に『ピークをまず持っていく。泣く、泣かないはその後泳がせる』」と会話を回想しつつ「…みたいなことをおっしゃっていませんでしたか?」と二宮に話を振る一幕があった。

すると二宮は「そうですね」と頷き、共演者が「自分では(泣くか泣かないか)どっちか決めてない?」と質問。二宮は「台本で『泣いてください』と言われたらそういう持っていき方をします」と自身の泣き演技について回答した。

◆二宮和也「泣かないシーンでも泣いたりはする」

続けて二宮は「泣くセリフの4〜5つ前くらいからピークを持って(泣くセリフまで)泣かないようにやっている」と言及。また「特に指示がない場合はある程度気持ちに任せる?」と深掘りされた際には「泣かないシーンでも泣いたりはする」と話していた。(modelpress編集部)

情報:TBS

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《モデルプレス》

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