山崎賢人主演「ゴールデンカムイ」シリーズ最新作「樺太追跡編」決定 主要キャスト続投の特報映像解禁 | NewsCafe

山崎賢人主演「ゴールデンカムイ」シリーズ最新作「樺太追跡編」決定 主要キャスト続投の特報映像解禁

社会 ニュース
「連続ドラマW ゴールデンカムイ ―樺太追跡編―」ティザービジュアル(C)野田サトル/集英社(C)2027 WOWOW
【モデルプレス=2026/10/16】俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が主演を務める『ゴールデンカムイ』シリーズの最新作「連続ドラマW ゴールデンカムイ ―樺太追跡編―」が 2027年1月24日午後10時よりWOWOWで独占放送・配信スタートすることが決定した。

【写真】「ゴールデンカムイ ―樺太追跡編―」続投の登場人物勢揃いのティザー

◆山崎賢人主演「ゴールデンカムイ」シリーズ

原作は、野田サトル氏による累計発行部数3,100万部超の人気コミック。明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動する冒険活劇だ。これまでに映画『ゴールデンカムイ』、「連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―」がヒットを記録。そして2026年3月13日より公開された映画『ゴールデンカムイ ―網走監獄襲撃編―』は興行収入15億円を突破。SNS上でも「前作以上にパワーアップしている」「製作者陣の原作愛を感じる」「漫画やアニメでは味わえない、実写ならではの魅力」「ここまでやれとは言ってない!」「続きが待ち遠しい」などの声があふれた。そんな実写シリーズ待望の最新作が、満を持して連続ドラマとしてWOWOWで独占放送・配信されることが決定した。

映画版に引き続き山崎をはじめ、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、工藤阿須加、栁俊太郎、塩野瑛久、稲葉友、中川大志、大谷亮平、勝矢、池内博之、木場勝己、和田聰宏、井浦新、そして玉木宏、舘ひろしら主要キャストが続投。メイン監督を片桐健滋氏(※「片」は正式には旧漢字)が務め、これまでの実写シリーズと変わらないハイクオリティな映像、炸裂する原作愛・ド級の再現度で、全編を濃密に描く。

◆「ゴールデンカムイ」樺太追跡編、登場人物の過去が次々明らかに

網走監獄での激闘の末、離れ離れになってしまった杉元とアシㇼパ。アシㇼパは、尾形、白石、キロランケとともに樺太へ向かった。一方、杉元はアシㇼパを追うために、これまで敵対していた鶴見中尉率いる第七師団と手を組み、月島、谷垣、鯉登とともに海を渡ることに。彼らを待ち受けるのは、ロシアとの国境線をまたいで繰り広げられる新たな冒険と、アシㇼパの父・ウイルクにまつわる過去。金塊の謎を解くカギとなるアシㇼパをめぐり、それぞれの思惑が交差するなか、杉元とアシㇼパは再会できるのか。

さらに、今回の「樺太追跡編」では、これまで謎に包まれてきた登場人物たちの過去も明らかになっていく。連続ドラマだからこそ描ける濃密な人間ドラマ、そして旅の道中で繰り広げられるあんなシーンやこんなシーンも本気で実写化する。

主人公・杉元佐一を演じる山崎は、本作の魅力について「コメディとシリアスの緩急や振り幅が、『ゴールデンカムイ』の魅力だと思います。一見、ふざけているように見えても、杉元はアシㇼパさんのために真剣な想いでやっています。(中略)視聴者の皆さんにも、ぜひ、そんな緩急を楽しんで観てもらえたら嬉しいです」と、熱を込めた。そして、アシㇼパを演じる山田は「旅の中でも新たな出会いがあり、新しい真実を知り、彼女自身も大きく成長していきます。ここまで丁寧に描けることとそれを演じられることの感謝をもちながら、アシㇼパらしさを表現できるよう精一杯務めさせていただきました」と、役どころに対するひたむきな想いを語った。

離れ離れとなった杉元とアシㇼパだが、これまでの旅のなかで深まってきた2人の絆を随所に感じられるのが、本作の魅力だ。また、原作者・野田氏は「原作以上の画面の作り込みと圧倒的な没入感を楽しんでいただけるはずです」と、映画と変わらぬクオリティで描く連続ドラマ版の出来栄えに、太鼓判を押す。

◆「ゴールデンカムイ」最新作、ティザービジュアル解禁

この度、ティザービジュアルと超特報映像も併せて解禁となった。「この先に、待っているー」というキャッチコピーの通り、海を越えた極寒の地・樺太で待ち構えるのは、感動の再会か、それとも過酷な冒険か。必ず相棒を取り戻す、そのためなら敵とさえ手を組むという杉元の強い決意がにじむ表情と、杉元の安否を気にかけながらも謎に包まれた亡き父・ウイルクの足跡をたどるために前に進もうとするアシㇼパの姿が印象的なビジュアルとなっている。

そして、超特報映像は、「奴らはアシㇼパさんを連れてどこへ行った?」という杉元のセリフで幕を開ける。広大な樺太の雪原を駆けていく犬ぞりは、新たな旅の始まりを予感させる。もちろん、尾形、白石、鶴見、土方ら、おなじみの登場人物も勢ぞろい。屈強な男たちの決闘、ウイルクとおぼしき男の似顔絵、刀を振るう杉元、謎の女性のシルエットなど、差し込まれるシーンの数々は、心揺さぶる壮大な冒険活劇を予感させる。追加キャストや主題歌アーティスト情報などは、続報にて今後明らかとなる。(modelpress編集部)

◆山崎賢人(主演/杉元佐一役)コメント

最初の映画からご一緒しているキャスト・スタッフ陣なので、久しぶりの再会でも「ゴールデンカムイ」の空気感に包まれながら、すんなりと撮影に挑むことができました。コメディとシリアスの緩急や振り幅が、「ゴールデンカムイ」の魅力だと思います。一見、ふざけているように見えても、杉元はアシㇼパさんのために真剣な想いでやっています。シリーズが続く中、特に今回の「樺太追跡編」では、登場人物たちの“それぞれの正義”やバックボーンが描かれていきます。その振り幅で、コミカルなシーンもあるのがすごく面白い。そしてまたシリアスな方へと物語が進むと、さらにグッとくる。そこが不思議だし、魅力的だなと思っています。視聴者の皆さんにも、ぜひ、そんな緩急を楽しんで観てもらえたら嬉しいです。

◆山田杏奈(アシㇼパ役)コメント

「連続ドラマW ゴールデンカムイ ―樺太追跡編―」がいよいよ始まります。私の演じたアシㇼパは杉元と離れ離れになったあとも父ウイルクの足跡と過去をたどり、旅を続けます。その旅の中でも新たな出会いがあり、新しい真実を知り、彼女自身も大きく成長していきます。ここまで丁寧に描けることとそれを演じられることの感謝をもちながら、アシㇼパらしさを表現できるよう精一杯務めさせていただきました。網走監獄襲撃編に続くそれぞれの金塊をめぐるドラマが、より丁寧にそして大迫力で描かれています。今回も個性派揃いな新たなキャラクターたちが続々登場し、目が離せない展開が続く、ドラマならではの魅力も楽しんでいただけると思います!これまでの作品を振り返りながら、ぜひ楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!

◆野田サトル(原作者)コメント

連続ドラマとは思えない、映画のようなクオリティで本当によく出来ています。新キャラクターたちも、前作に続いてまるで漫画の中から飛び出してきたかのようです。セットも悔しいほど素晴らしい仕上がりですし、すべて日本国内でのロケのはずなのに、樺太の異国感が不思議と表現されています。もちろん、原作のすべてを余すところなく実写化するのは物理的に難しく、前作同様、俳優さんたちがキャンタマを揺らしながら戦うことができない点だけは原作も負けていませんが、それでも原作以上の画面の作り込みと圧倒的な没入感を楽しんでいただけるはずです。このような素晴らしい作品を作っていただけて、原作者として本当に幸せに思います。

◆片桐健滋(監督)コメント

「北海道」を飛び出した、杉元とアシㇼパ。互いに違う仲間と手を取り合い、時に腹を探り合う、「樺太」の旅が幕開けです。ウイルクが残した金塊の暗号を解く鍵を探すアシㇼパ。それを追いかける杉元。そんな旅路に彩りを加えてくれる、北方民族。そして、新たな登場人物たち。そこに、鶴見、土方の物語を加え、疾走感の高い群像劇を目指しました。前作よりも、より「ゴールデンカムイ」らしさを追い求め、スタッフ・キャスト一丸に走り切りました。そして、今回もお忙しい中、脚本段階から様々なアイデアを野田先生から頂けたことは感謝しかありません。全編、異なるテイストで、更に熟成させた闇鍋ウェスタン「ゴールデンカムイ ―樺太追跡編―」どうぞ、美味しくお召し上がりください。

◆松橋真三(プロデューサー/CREDEUS)コメント

ファンの皆様の熱い応援に支えられて、『ゴールデンカムイ』もついに連続ドラマWとして、樺太までたどりつきます!世界に通用するハイクオリティな作品世界は今回も全編に渡って健在で、あなたの心を(時に大笑いさせながら)熱く涙させることを誓います。よくご存知の方には、あえて今シーズンには”あの伝説の”傑作選が勢ぞろいしているとお伝えしておきます。まだご覧になっていない方も、これからこのシリーズを一から楽しめるなんて幸せだと思います。まだ間に合いますので、順を追ってここまでたどり着くことを心からお待ち申し上げます。まだまだ元気な冒険者のWOWOWに加入して全編に渡って存分にお楽しみください!

◆植田春菜(プロデューサー/WOWOW)コメント

最新作を楽しみにしてくださっている皆様、大変お待たせ致しました。実写版を応援してくださっている皆様のたしかな存在のおかげで、こうして「樺太追跡編」をお届けできることになりました。本当に本当にありがとうございます!そして、これから初めて本作シリーズに触れて頂く皆様。原作「ゴールデンカムイ」は、様々な感情に浸れる、とても稀有な物語だと感じております。知的好奇心がくすぐられ、笑えたり泣けたり、思考をめぐらされたり。原作者の野田先生の旺盛な探求心に、改めて感服です。とにかく、本当に楽しく、面白く、「え…?まさか…?」の展開もあるドラマシリーズになっています。これから新たに触れて頂く皆様は、実写シリーズ第1弾から一度、見てみて頂けたらと願っております。これまでの制作同様に、スタッフ・キャスト一同、魂を込めて取り組みました。是非、見届けて頂きたいです。よろしくお願い致します。

◆「ゴールデンカムイ」これまでのあらすじ

「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争から帰還した元兵士・杉元佐一(山崎)は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊を隠し、網走監獄に収監後、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。刺青は24人全員で1つの暗号になるという。そんな折、杉元は、アイヌの少女・アシㇼパ(山田)と出会う。アシㇼパの父は金塊強奪犯に殺されており、事件の真相を知るため、杉元と行動を共にすることに。同じく金塊を狙うのは、軍事政権を樹立し北海道征服を目論む大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉(玉木)。そして、もう1人、戊辰戦争で戦死したはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘)。土方は、北海道を蝦夷共和国として独立させ、諸族協和の新たな国を築くことを企図する。

それぞれの使命を果たすため、杉元一行VS.鶴見率いる第七師団VS.土方一派による三つ巴の刺青囚人争奪戦は、金塊の謎を解くカギである「のっぺら坊」を探すために鉄壁の要塞“網走監獄”へ。杉元とアシㇼパは、のっぺら坊がアシㇼパの父・ウイルク(井浦)であるという情報の真偽を確かめるため、土方たちと手を組み網走監獄への潜入を目論むが、犬童四郎助(北村)を筆頭にした網走監獄勢、そして、第七師団との激闘が勃発。戦いの末、「のっぺら坊」の正体がウイルクだと杉元が知った矢先、尾形百之助(眞栄田)が放った銃弾にウイルクと共に撃たれてしまう。ウイルクが死んだ今、金塊の謎を解く手掛かりを握るのは、その娘であるアシㇼパただ1人に。今度は熾烈なアシㇼパ争奪戦が勃発する。アシㇼパは、杉元は死んだと聞かされて失意の底にありながらも、尾形、白石由竹(矢本)、キロランケ(池内)とともにウイルクの謎や過去に迫るため海を渡り樺太へ。一方の杉元は、第七師団にすでに囚われていた天才外科医・家永カノ(桜井ユキ)の治療もあり、奇跡的に回復。アシㇼパを追うために宿敵・第七師団と手を組み樺太の地を目指す。

「再び相棒に会うために―」杉元は、アシㇼパを取り戻し、真実を伝えることができるのか。そして、それぞれの胸に秘められた過去・思惑・因縁が絡み合い、混戦を極めた凍てつく樺太の地で凄絶な真実が明らかになる。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top