【高校受験2027】大分県公立高、実施要項を公表…新制度も
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2027年度大分県立高等学校入学者選抜では、推薦入学者選抜に中学校長の推薦を必要としない「自己推薦型」が導入される。自己推薦型は学校推薦型との併願はできず、同一校・他校を問わず1校・1学科のみ出願できる。いずれの型も合格内定となった場合は、一般入学者選抜には出願できない。
推薦入学者選抜は、2027年1月18日から21日まで出願を受け付け、1月28日と29日に検査を実施する。合格内定通知は2月1日。
一般入学者選抜では、第1志願、第2志願に出願した志願者は、第3志願まで出願することが可能となる。第2志願・第3志願では第1志願の学力検査の点数を評価に用いるため学力検査は行わない。ただし面接・適性検査の実施校に出願していた場合は、面接・適性検査のみ受検する必要がある。
一般入学者選抜第1志願については、2027年2月1日に募集人員を発表する。出願期間は2月4日から10日まで、2月15日から18日まで志願変更を受け付ける。学力検査などの検査は、2027年3月3日および4日。
第2志願・第3志願の募集校・学科の発表は、2027年2月18日。出願期間は、第2志願・第3志願ともに2月22日午前9時から26日正午。合格発表は、第1志願・第2志願・第3志願のいずれも2027年3月12日に行う。なお、第2志願の選考の結果、入学定員に達した学校・学科については、第3志願の選考は行わない仕組みとなっている。
出願手続きについては、中学校から配布される二次元コードから、氏名・住所などの基本情報や志願先情報を入力・申請し、入学考査料をクレジットカード、コンビニ、ペイジーなどで納付する。受験票は、Web出願システム上で各自印刷して検査当日に持参する。
感染症罹患などで本検査を欠席した場合は、申請により特例選抜を受検できる。特例選抜A(一部の推薦入学者選抜などが対象)は2027年2月3日に実施する。申請締切は1月29日午後3時。特例選抜B(一般入学者選抜の第1志願対象)は3月8日に実施し、高校独自作成の学力検査や小論文・面接などで選抜する。申請締切は3月4日午後3時。



