AKB48小栗有以、恋愛観明かす「実らないかもしれない恋だったら…」【ドライな同期の溺愛癖】 | NewsCafe

AKB48小栗有以、恋愛観明かす「実らないかもしれない恋だったら…」【ドライな同期の溺愛癖】

社会 ニュース
「ドライな同期の溺愛癖」記者会見に出席した小栗有以(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/07/07】AKB48の小栗有以がこのほど、都内で開催された「ドライな同期の溺愛癖」記者会見に、ゆいかれん、藤林泰也、京典和玖とともに出席。自身の恋愛観を明かした。

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◆小栗有以、恋愛観告白

ゆいと藤林のW主演となる本作は、匂いで他人の心を読める特殊な能力を持つ読心女子と、クールなのに頭の中でヒロインとの妄想が止まらない同期の恋愛模様を描く胸キュンオフィスラブストーリー。相手の匂いで心が読めるが故に恋愛に対してどこか奥手の女子・花澤彩芽をゆい、潔癖症で彩芽も心を読むことができない無表情でクールな同期・宮嶋翠を藤林が演じる。

彩芽と宮嶋の後輩で、宮嶋に想いを寄せている姫宮加奈子を演じる小栗は、相手の匂いで心が読めるという設定を受け「『この方は今、真顔だけどどんなことを考えてるんだろう』と日常でも人の感情とか気持ちを探る機会が多くて。握手会とかなんですけど」とした上で、「私の普段考えていることとぴったりだなと思って、楽しみだなと思いました」とコメント。また、自身が演じた役柄に関しては「姫宮は近いところが多いなと思いました。外見を気にして、“可愛い”を追求したり美容が好きだったりとか、すごく似ているところがたくさんありました」と語った。

一方で「見た目を気遣ってるというところは一緒なんですけど、姫宮は叶わないかもしれない恋でも自分の気持ちを最後まで伝えるという意志の強さがあって、私だったらたぶんそういう恋だったら諦めちゃう」とも吐露。「実らないかもしれない恋だったら自分から告白しないだろうなと思うので、そういうところは『姫宮ちゃん、カッコいいな』と思ってました」と自身の恋愛観と比較した。

◆小栗有以「握手会人気ダントツナンバーワンになれそう」

「彩芽のように人の匂いから心を読み取れる能力が欲しいかどうか」にマルかバツかで答えることになると、藤林と小栗はマル、ゆいと京典がバツの札で回答。ゆいは「役を通して、いいこともあるけど、生きづらさをすごく感じて。分からないからこそ相手のことを知ろうと思うし、分からないからこそ言葉にして聞こうと思う。それがすごく人間のいいところなんじゃないかな」と答えた。京典も「僕も似たような感じ」と共感すると、藤林は「本当に同じ意見。分からないことを聞く、それがやっぱ人間らしさなんじゃないかな」とマルと出していた答えを翻して笑いを誘った。

小栗は「アイドルでいうと、やっぱり握手会とかって人の気持ちを考えられたらより一層いいんだろうなと思って」と理由を説明。「『今、この言葉が欲しいんだろうなと思ったらこの言葉を提示しよう』とやってたら、絶対に握手会人気ダントツナンバーワンになれそう」と話した。

さらに、妄想が好きかどうかという話題では、小栗は「眠れない時に、したいこととか見たいことを想像しながら寝るとその夢を見れるんですよ。寝る前に妄想しながら、そのまま夢に繋がっていきます」と告白。周囲が「すごい」「何それ、ほしい」「結構、特殊能力かもしれない」と驚くと、小栗は「やってみてください。見たい夢を想像しながらそのまま睡眠に」「ポジティブな夢しか見ません」と伝えていた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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