細田佳央太、初共演・福原遥の演技力に感嘆「大きなエンジンを積まれている方」【あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。】 | NewsCafe

細田佳央太、初共演・福原遥の演技力に感嘆「大きなエンジンを積まれている方」【あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。】

芸能 モデルプレス/ent/movie
映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」完成披露試写会・“百合プレミア”に登場した福原遥、細田佳央太(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/07/06】映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」(8月7日公開)の完成披露試写会・“百合プレミア”に、主演の福原遥、共演の細田佳央太、出口夏希、井之脇海、倍賞千恵子、原作者の汐見夏衛氏、メガホンをとった新城毅彦監督が登壇。細田が福原の演技を絶賛した。

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◆福原遥、続編の喜び語る

現代から1945年にタイムスリップした女子高生の百合と、特攻隊員として空に消えた彰。本作は、二人の切なすぎる恋が日本中を涙で包み、興行収入45億円を突破する社会現象となった『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の待望の続編であり、完結編となる。

前作に引き続き、本作に出演した感想を聞かれると、空に消えた彰(水上恒司)の夢でもあった高校教師になった加納百合を演じた福原は「私は本当にびっくりしました。“え?続編できるんだ”って本当に驚いていましたね」と声を弾ませ、「でも、あれから百合はどういう人生を送っているんだろうっていうのも、すごく気になっていましたし、それから7年後の成長した百合を演じられるっていうことで、本当に嬉しかったですし、続編ができるっていうことは、本当にたくさんの方に愛していただいたんだなって、本当に嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいになりました」とにっこり。

会場には、観客にプレゼントされたものも含めて、777本の百合の花でいっぱいとなったが、福原は「嬉しいですね。前作の舞台挨拶でも百合の花を皆さんが持って舞台挨拶をしたんですけど、それをまた思い出して、懐かしくなってジーンとしますね」としみじみと語った。

同じく、前作にひきつづきの出演となった藤谷千代役を演じた出口は「千代としてもう一回、あの花の世界に行けることが、何より楽しみでしたね」と吐露し、「今回は皆さんと会えるシーンがなかなかなかったので、今日会えて嬉しいです」と笑顔を見せた。加えて、千代のその後を演じたことについては「千代も同じように……ちょっとネタバレしそう…怖い(笑)。千代も悩みを抱えてきているので、それを出せるかすごく不安でしたね」と語った。

◆細田佳央太、福原遥の演技力に感嘆

一方、本作からの出演となった彰の面影を持つ青年・宮原涼を演じた細田は、オファーを受けての感想を聞かれると「なかなか怖かったですよ、いろんな方に届いた作品の続編をやる、そして自分に任せていただくっていうのはなかなかプレッシャーを感じたりもしましたけど、逆を言えば、ある種、必要としてもらうじゃないですけど、自分でもなかなかやったことないジャンルだったのもあり、頑張ろうと、最終的には前向きな気持ちでオファーを受けさせていただきました」と胸の内を明かし、福原と共演した感想については「すごく集中力がものすごく高くて、深い方だなと思いまして、特に0から100にパンッと上げる時の感情の持って行き方だったりは、すごく大きなエンジンを積まれている方だなっていう印象を受けたので、自然と自分もどんどん深く集中していけるようで、引っ張っていただいていましたね」と感謝した。

逆に、細田と共演した感想を聞かれた福原は「初共演だったんですけど、初共演と思えなくて、勝手に“何回も共演したことあるんだっけ?”って思うぐらいの安心感があって(笑)、撮影入る前から役についていろいろお話しをさせてもらいながら、現場中もたくさんコミュニケーションを取らせてもらいながら撮影できたので、本当に安心して撮影に臨めましたし、何より一緒にお芝居していて、いろんな感情に連れて行ってくれるというか、すごいお芝居していて、本当に楽しくて、ご一緒できて嬉しかったです」と絶賛した。

加えて、先生役を演じたことについて福原は「まさか自分が先生役をやると思っていなかったので、“先生はできない!”と思いながら(笑)、最初は怖くてしょうがなかったんですけど、先生とか考えずに、届けたい思いを生徒の皆さんにバッて必死に伝えようという思いだけで一生懸命やっていました」と語った。(modelpress編集部)

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