丸山隆平×沢尻エリカW主演、手錠で繋がれた記憶喪失の男女演じる『薔薇の鎖』12月公開 | NewsCafe

丸山隆平×沢尻エリカW主演、手錠で繋がれた記憶喪失の男女演じる『薔薇の鎖』12月公開

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『薔薇の鎖』©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会
  • 『薔薇の鎖』©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会
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丸山隆平と沢尻エリカがW主演を務める『薔薇の鎖』が12月11日(金)に公開されることが決定。ティザービジュアルと特報が解禁された。音楽・主題歌は斉藤和義が担当する。

目覚めると、手錠で繋がれていたスーツの男(丸山隆平)とTシャツの女(沢尻エリカ)。二人のそばには大破したパトカー、アタッシュケースに詰められた大金、大量の麻薬が転がっていた。

しかし二人とも記憶がない。お互いの正体どころか、自身の素性も分からず困惑する。状況的に、二人のうちどちらかが警察で、どちらかが犯罪者になるわけだが…。ノンストップ<疑心暗鬼>サスペンスが幕を開ける。

スーツの男を演じる丸山隆平(SUPER EIGHT)は、映画では『金子差入店』(25)で主演を務め、舞台では「oasis」(26)などに出演し、演技力が注目を集めている。

丸山は本作について「皆様がこれまでに感じたことのない体験をする為に生まれた映画だと僕は仕上がりを観て思いました」と自信をのぞかせる。

Tシャツの女を演じる沢尻エリカは、舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」(26)で2年ぶりとなる主演を務め、約20年ぶりとなる写真集「DAY OFF」を発売。『#拡散』(26)に続き、本作でもW主演を務める。

沢尻は「撮影現場でも、普段体験することのないシチュエーションの中でのお芝居だったので、とても新鮮で、演じていて本当に楽しかったです」と撮影をふり返った。

監督・原案は佐藤佐吉。『殺し屋1』(01)、『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』(03)の脚本を手掛け、『黒い乙女Q』(19)などの監督作を持つ。佐藤監督は「手錠で繋がれた男と女。このアイデアを思いついたのは20年前」と語っている。

主題歌・音楽を担当するのは「歌うたいのバラッド」「ずっと好きだった」「やさしくなりたい」などの代表曲が様々なアーティストやファンに愛される。斉藤和義。本作のために主題歌「黒猫のタンバリン」を書き下ろし、劇伴も全て手掛けた。

解禁されたティザービジュアルは、真っ赤な背景と散らばるキーワードが目を引くインパクトのある一枚。厳しい表情で対峙する丸山と沢尻の手首には手錠がはめられ、想像が膨らむビジュアルとなっている。

併せて解禁された特報には「大破したパトカー」「繋がれた手錠」「記憶喪失の二人」「警察か犯罪者か」といった想像を掻き立てるキーワードが散りばめられ、映像後半にはナイフ、麻薬、大金の詰まったアタッシュケースという意味深なアイテムも次々と登場。タイトルに冠された「薔薇」の印象的なカットも差し込まれる。

丸山の凛々しい佇まいや、沢尻の美しい横顔が映し出されるシーンにも注目だ。

コメント全文
監督:佐藤佐吉
手錠で繋がれた男と女。このアイデアを思いついたのは20年前。
監督デビュー作になったかもしれない幻の企画が、丸山隆平さん、沢尻エリカさん、音楽・斉藤和義さんという夢の布陣でついに実現しました。
現場では難役にもかかわらず終始笑顔の丸山さん、驚くほどの情熱で芝居に取り組む沢尻さんとの怒涛の日々は生涯の宝です。
これが引退作になっても悔いはありません(笑)。

丸山隆平
映画「薔薇の鎖」。
ついに公開されてしまうのですね。
世に放たれるのですね。
本作はある意味問題作!
皆様がこれまでに感じたことのない体験をする為に生まれた映画だと僕は仕上がりを観て思いました。
公開後、どのように届くのかが楽しみです。
佐藤佐吉様が送る数年ぶりの長編映画。
しかもオリジナル作品!
いつもの決め言葉を言わせて下さい。
ぜひ!劇場でお楽しみ下さいませ。

沢尻エリカ
台本を読んだときに作品の世界観に引き込まれ、とにかく面白くて一気に読んでしまいました。
撮影現場でも、普段体験することのないシチュエーションの中でのお芝居だったので、とても新鮮で、演じていて本当に楽しかったです。
今回共演させていただいた丸山さんは、初めましてとは思えないくらい気さくな方で、現場でも率先して雰囲気をつくってくださいました。お芝居でも瞬発的に色々なアイデアを出してくださり、私自身もたくさん刺激を受け、ワクワクしながら演じることができました。
この作品を、ぜひ多くの皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです。

音楽&主題歌:斉藤和義
今回、映画音楽を担当させてもらい大変光栄でした。
監督・スタッフ・俳優の皆さんと作品づくりに関われたこと、いつもの自分の音楽制作とはまた違う感覚があり、とても楽しい時間でした。
主題歌「黒猫のタンバリン」は、ニューアルバムのオープニングを飾る一曲にもなっています。
最初に台本と絵コンテをいただいたとき、ロカビリータッチの曲が合いそうだと感じ、作品を象徴する一曲になればと思い制作しました。
丸山さん、沢尻さんの演技も素晴らしく、映画も音楽もロックな仕上がりになっていますので、ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです。

『薔薇の鎖』は12月11日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》

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