【夏休み2026】小学生対象「野球で自由研究コンテスト」8/1受付開始 | NewsCafe

【夏休み2026】小学生対象「野球で自由研究コンテスト」8/1受付開始

子育て・教育 リセマム/教育イベント/小学生
第11回 野球で自由研究! コンテスト
  • 第11回 野球で自由研究! コンテスト
  • 第11回 野球で自由研究! コンテストの概要
 野球殿堂博物館は、日本野球機構との共催により、小学生を対象とした「第11回 野球で自由研究!コンテスト」を開催する。野球をテーマにした自由研究作品を2026年8月1日から11月15日までの期間、郵送にて募集。審査員には、北海道日本ハムファイターズ チーフ・ベースボール・オフィサーの栗山英樹氏などが名を連ね、受賞作品は館内で展示される予定だ。

 同コンテストは、野球をテーマにした小学生の自由研究を対象として2016年に開始。今回で11回目を迎え、これまでに累計1,400人以上の小学生から応募があった。野球というスポーツを通じて、子供たちの探究心やまとめる力を育む機会を提供することを目的に、野球殿堂博物館が主催。日本野球機構、協力はNPBエンタープライズが共催する。

 応募作品は、野球に関することを調べた小学生のオリジナル作品に限る。学校に提出した作品での応募も可能だが、現在の学年で作成したものに限る。絵のみ、工作のみの作品は対象外となる。また、壊れやすいものや危険物、輸送や保管が難しい作品は受け付けることができない。

 申込みは、公式Webサイトからダウンロードできる応募用紙に必要事項を記入し、作品と共に野球殿堂博物館「野球で自由研究!コンテスト」係まで郵送する。作品は返却されないため、控えが必要な場合は事前にコピーを取ることが勧められている。コピーでの応募も受け付けている。締切は2026年11月15日で、当日の消印または宅配便受付印が有効となる。

 審査は、2016年に殿堂入りした全日本野球協会会長の山中正竹氏、2026年に殿堂入りした北海道日本ハムファイターズ チーフ・ベースボール・オフィサーの栗山英樹氏、日本野球機構野球振興室長の平田稔氏、国士舘大学教授の後藤正彦氏、野球殿堂博物館館長の庄司正信氏の5名が担当する。

 表彰は、2027年3月ごろに野球殿堂博物館の公式Webサイトうえで受賞作品が発表される。受賞作品を中心とした一部の作品は、館内で開催される作品展で展示するとともに、入賞した作品は、同館の資料として所蔵される。応募者全員に参加賞があり、2027年2月ごろに発送される予定だ。

 公式Webサイトでは、過去10回分の受賞作品を閲覧することができる。応募を検討している子供や保護者は、どのようなテーマやまとめかたの作品が評価されているのかを参考にできる。このほか、野球殿堂博物館図書室の公式Instagramやnoteでも情報が発信されている。

◆第11回 野球で自由研究!コンテスト
応募期間:2026年8月1日(土)~11月15日(日)※当日消印有効
対象:小学生
参加費:無料
申込方法:応募用紙に必要事項を記入し、作品とともに郵送で送付する
《風巻塔子》

特集

page top