K-POP授賞式「MAMA AWARDS」2026年は京セラドーム大阪で開催決定 大阪観光局と協力
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◆「2026 MAMA AWARDS」大阪開催決定
30年近くにわたり蓄積してきたMnetならではの制作ノウハウを基盤に、単なる授賞式を超えてK-POPの神髄を詰め込んだ「MAMA AWARDS」は、公式プラットフォーム「Mnet Plus」や「Mnet Smart+」、CS放送Mnet Japanを通じて生中継される。これにより、全世界のK-POPファンが一体となって熱狂する場となる見通しだ。
「MAMA AWARDS」は今年、さらなる進化を遂げる。主催のCJ ENMは、オンラインとオフラインの垣根を越え、世界中のファンが一体となって楽しめる多彩なイベントを準備。これまでもK-POPシーンに新たなトレンドを提示し、圧倒的なステージ演出を披露してきた「MAMA AWARDS」。今年は「Music Makes ONE(音楽でひとつになる)」という理念のもと、本授賞式に加えて、既存の枠組みを超えた多彩なプログラムを展開する計画だ。また、大阪観光局との協力により、これまでにない新たな体験を提供する。
◆「MAMA AWARDS」とは
CJ ENMの「MAMA AWARDS」は、1999年に「映像音楽大賞」としてスタートし、2009年には韓国初の「アジア音楽授賞式」へと飛躍。2022年のリブランディングを通じて、グローバルな地位を確固たるものにした。特に2024年には、K-POP授賞式として初めてアメリカ・LAと日本・大阪を繋ぐリレー開催を盛況裡に終え、アジア最大級のコンテンツ授賞式であるAACA(Asian Academy Creative Awards)にて「最優秀総合エンターテインメント番組賞(Best General Entertainment Programme)」を受賞するなど、世界的な権威が認められている。
CJ ENMの関係者は「今年の年末、新たな節目を飾るべく、早くから授賞式の準備に拍車をかけています。過去27年間積み上げてきたノウハウを凝縮し、MAMA AWARDSだからこそ成し遂げられる圧倒的な演出はもちろん、新たな連動プログラムを通じて、これまでにない“初”の体験をお届けする予定です」とコメント。国際的なペイメントブランドであるVisaがタイトルスポンサーを務める「2026 MAMA AWARDS」は、11月20日と21日の両日、日本の京セラドーム大阪で開催され、全世界へのリアルタイム生中継される。(modelpress編集部)
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