【高校受験2028】福岡県立高、加重評価5校・加重配点11校
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福岡県立高等学校入学者選抜では、受検生の個性を重視した入学者選抜を一層推進する観点から、一般入学者選抜において、調査書における「特定教科の加重評価」および学力検査における「特定教科の加重配点」を実施している。
2028年度入学者選抜において、調査書で「特定教科の加重評価」を行うのは、北九州(普通・体育コース)、早良(普通・スポーツコミュニケーションコース)、三井(普通・スポーツ健康コース)、三潴(普通・スポーツ文化コース)、直方(普通・スポーツ科学コース)の5校5学科等。加重評価する教科はいずれも「保健体育」となる。
学力検査の「特定教科の加重配点」は11校が実施する。このうち、「外国語(英語)」を加重配点するのは、玄界(普通・国際文化コース)、香住丘(英語)、北筑(英語)、久留米(英語)の4校4学科等。
「数学・理科」を加重配点するのは、城南(普通・理数コース)、香住丘(普通・数理コミュニケーションコース)、八幡(理数)、新宮(理数)、筑紫丘(理数)、明善(理数)、嘉穂(理数)、鞍手(理数)の8校8学科等。香住丘は、英語と数学・理科の両方で加重配点を実施する。
今回公表された一覧は、2028年3月に実施する入学者選抜に関するもの。なお、2027年度の一般入学者選抜でも、加重評価・加重配点を実施する学校・学科等は同じとなる予定で、両年度の対象校に変更はない。



