なにわ男子・道枝駿佑&安斉星来、釜山でヒット祈願・映画祭にも登場 話題の“ミチゲッタソング”について言及も「あれは何だったんだ?」【うるわしの宵の月】 | NewsCafe

なにわ男子・道枝駿佑&安斉星来、釜山でヒット祈願・映画祭にも登場 話題の“ミチゲッタソング”について言及も「あれは何だったんだ?」【うるわしの宵の月】

芸能 モデルプレス/ent/movie
安斉星来、道枝駿佑(C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会(C)やまもり三香/講談社
【モデルプレス=2026/10/13】なにわ男子の道枝駿佑が主演を務める映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)がこの度、第31回釜山国際映画祭のオープンシネマ部門への正式出品が決定。公式上映を目前に控えた道枝、安斉星来が韓国・釜山の街を巡った。

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◆道枝駿佑&安斉星来、韓国・釜山へ

釜山国際映画祭は、1996年の創設以来、アジア映画の発展と新たな才能の発掘を牽引してきた、アジア最大級の国際映画祭。毎年、国内外から数多くのキャストや映画関係者が訪れ、映画上映や舞台挨拶をはじめ、様々なイベントが開催される。第31回となる今年は、10月6日から10月15日まで開催され、日本からも多くの作品が出品されるなど、開幕前から大きな注目を集めている。今回、本作が出品される【オープンシネマ部門】は、人気と芸術性を兼ね備えた新作や、国際的に高い評価を受けた作品を上映する、映画祭を代表する部門の一つ。メイン会場である「映画の殿堂(別名:釜山シネマセンター)」に設置された4,000席規模の野外スクリーンで、大迫力の映画体験を届ける。

10月7日、前日のレッドカーペットの興奮冷めやらぬ中、道枝と安斉は初めて訪れた釜山の街を散策した。まず向かったパワースポット「海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)」では、それぞれの干支の銅像前で「あ!あった!」「いたー!」と楽しそうに記念撮影。幻想的な提灯のトンネルをくぐり、絵馬に本作の大ヒットを祈願した。

◆道枝駿佑、“ミチゲッタソング”について議論

この海東龍宮寺で初の国際映画祭への想いを尋ねると、道枝は「海外の映画祭はひとつの夢。世界中の方に観ていただける貴重な機会で幸せです」と語り、安斉も「学園ラブストーリーが選ばれることはなかなかないと思うので本当に嬉しいです」と喜びを噛みしめた。続いて、釜山国際映画祭ならではの熱気に驚いたエピソードとして、「昨日のレッドカーペットで、僕の名前が入った曲が流れてきて、『あれは何だったんだ?』と、今でも安斉さんと議論しています(笑)」と、日本でも話題になった自身の名前が入った韓国語ソングについて語ると、安斉がすかさず「ミチゲッタソング!!(※ミチゲッタは、韓国語で「狂いそうなくらい道枝が好き」という意味)きっとあれは、釜山の方々からの歓迎ソングかと」とコメント。これに対し、「なるほどね!ウェルカムソングだ!」と、道枝は納得した様子を見せた。

境内でのインタビューでは、グルメの話題でも盛り上がり。現地で食べたものについて聞かれると、道枝は「プデチゲを食べました!おいしかったです!」、安斉は「ホットクおいしかったです!」と、それぞれ現地のグルメを堪能した思い出を語った。また、仕事で何度も韓国を訪れている道枝は、安斉へのアドバイスを求められ、「たくさん指ハートを届けたら観客の皆さんも反応してくださるので、自信をもって盛大にファンサービスしてください!」とアドバイス。これに安斉が「人生の教訓にします!」と応じると、道枝は「そこまでじゃない。規模でかいから(笑)」と返し、息の合った掛け合いで場を和ませた。

最後に、翌日に控えたオープンシネマ部門の公式上映に向け、道枝は「映画祭初上映のタイミングで自分たちもいるので、どのような反応が返ってくるのか、不安と少し楽しみが入り混じっています」と心境を吐露。安斉も「原作漫画は韓国の方々にも届いているので、映画も喜んでいただける声が多いのではないかな…と。『受け入れてください…!』という気持ちでいっぱいです」と語り、2人は顔を見合わせながら、期待と緊張感を膨らませた。

こうして海東龍宮寺での充実したインタビューを終えた2人は、続いて「海雲台近郊のビーチ」へ移動。釜山らしい絶景を堪能しながら、思い出話に花を咲かせた。

◆道枝駿佑・安斉星来・竹村謙太郎監督、上映前舞台挨拶に登壇

10月8日よる20時、メイン会場である「映画の殿堂(別名:釜山シネマセンター)」の野外スクリーンにて、オープンシネマ部門公式上映が実施された。公式上映前の舞台挨拶では、道枝が約4,000人の観客を前に「アニョハセヨ!」と大きな声で挨拶をすると、割れんばかりの歓声が。道枝が「皆さんこんにちは。私は“ミチゲッタ・シュンスケ”です!こうやって皆さんに公式上映をお届けすることができて、すごく光栄に思います。本当に皆さん来てくれてありがとうございます」と流暢な韓国語を交えて挨拶をし、会場のボルテージは一気に最高潮に。

続いて、安斉も「アニョハセヨ、安斉星来です。お会いできて嬉しいです!『うるわしの宵の月』、大ヒットさせよう!」と、直前に練習したという韓国語を懸命に披露すると、客席からは愛らしいヒロインの姿に温かい大歓声が送られ、笑顔で挨拶をした。トークセッションで本作の見どころについて問われると、竹村監督は「ダブル王子、王子2人のピュアな初恋を観てください」と力強くアピール。続いて道枝は、「原作の雰囲気であったり映像の雰囲気から、すごく登場人物が大人っぽく感じるかもしれないんですけど、全然そんなことなくて。すごくピュアで、年相応の真っ直ぐな子たちですね。そこがギャップとしてすごく見どころかなと思います」とキャラクターたちの魅力を熱弁。安斉も「美しい世界観を我々皆さんで作り上げられたと思いますし、何かを伝える勇気だったり、人に思いを言葉で伝える勇気をもらえる作品でもあるなと思っていますので、そこに注目していただきたいです」と作品に込めた熱い想いを語った。

その後、集まったファンのために観客とのフォトセッションの時間が設けられた。司会からの呼びかけで、客席の約4,000人が一斉にスマートフォンのライトを点灯させると、広大な野外会場はまるで星空のような美しい明かりで埋め尽くされ、息をのむほど幻想的な空間に。監督とキャスト陣は客席をバックに笑顔で手を振り、撮影に応じた。さらに、道枝自身がスマートフォンを手にして客席のファンと一緒に自撮りを行うサプライズもあり、忘れられないかけがえのない思い出の瞬間として、会場一体が歓声と熱気に包まれた。

舞台挨拶後、道枝と安斉、竹村監督は観客と一緒に本編を客席で鑑賞。上映が始まると、スクリーンに映し出される美しい映像と2人のうるわしい姿に、会場からは何度も歓声やため息、笑い声、驚きの声、どよめきが沸き起こり、観客一人ひとりが終始作品の世界観に深く感情移入し、興奮気味にスクリーンを見つめていた。上映終了後、エンドロールが始まると、会場からは作品への深い感動と称賛を込めた声が溢れ、野外会場全体が興奮の余韻に包まれた。

◆道枝駿佑主演「うるわしの宵の月」

完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵。そんなともに“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた、講談社「デザート」で大人気連載中のやまもり三香の人気漫画『うるわしの宵の月』。初めて本気の恋を知る琥珀と、初めて恋をする宵。2人それぞれが自分の内面と周囲からのギャップに葛藤しながら、「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく姿を、時に甘く、繊細に描いた“W王子”の等身大ファーストラブストーリーとなっている。

1人目の王子である市村琥珀を演じるのは、主演・道枝。圧倒的なビジュアルで高校一の人気を誇るイケメン「王子」琥珀を、道枝自身が兼ね備えている透明感と王子様のようなオーラで見事に体現。琥珀の魅力を最大限に引き出し、チャラく見えるけれど実は真っすぐでピュアな一面や、宵と出会ったことで初めての真剣な恋に向き合う姿を、繊細に演じる。原作の琥珀のビジュアルに寄せた麗しいプラチナブロンドの髪色も話題に。2人目の王子であるヒロイン・滝口宵には安斉星来が決定。今作で恋愛映画のヒロインに初挑戦となる。容姿端麗かつスマートな振る舞いから女子高生ながらも「王子」と呼ばれる宵の初めての恋に戸惑う瞬間を、持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で細やかに演じる。

さらに、3人目の“王子”・大路拓人役に水沢林太郎、琥珀と宵のもどかしい恋模様を見守る同級生として、星乃夢奈・鈴川紗由・大倉空人・阿佐辰美、そして与田祐希・藤木直人の出演も発表され、早くも期待の声が広がっている。(modelpress編集部)

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