乃木坂46井上和、アフレコ時にメンバー驚きの行動「血がそろそろ出るんじゃないかという感じで」【GROTESQQQUE-グロテスク-】 | NewsCafe

乃木坂46井上和、アフレコ時にメンバー驚きの行動「血がそろそろ出るんじゃないかという感じで」【GROTESQQQUE-グロテスク-】

芸能 モデルプレス/ent/movie
「GROTESQQQUE-グロテスク-」完成披露上映会に出席した井上和(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/10/10】乃木坂46の井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央が10月10日、都内で開催された映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』完成披露上映会に、市ノ瀬加那、南沙良、長谷川育美とともに出席。アフレコの際に井上が取った行動に冨里が驚いたことを明かした。

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◆井上和・中西アルノ・一ノ瀬美空、声優参加の感想

本作は、アニメ監督・アニメーターの錦織敦史氏とアニメーション制作スタジオCloverWorksのタッグで贈る、オリジナルアニメーション映画。それぞれに異なる世界観を持つ「エリィアンズ」「夜露死駆★少女」(読み:よろしくしょうじょ)「ノクターン〜このグロテスクな夜に〜」の3つの作品で構成される。

井上は今作に参加した感想を聞かれ「私もアニメが大好きで日常的にたくさん観ていましたし、たくさん助けられていたので、出演させていただけると決まった時はすごく嬉しかったのを覚えています」と回答。続けて「私たちは乃木坂46の5期生なんですけど、同期の4人でやらせていただけるということで、仲間と一緒にできる嬉しさみたいなものもすごく感じました」と語った。

また中西は、本作でヴァンパイアを演じたことについて「私、しっかりと中二病としての道をたどりながら23歳になったので、『中学2年生の時の私、聞いてるか』『私、ヴァンパイアになることがあります、23歳で』ということで、『あの頃の私へ』という気持ちで台本を読ませていただきました」と興奮。司会が「中二病をこんなに堂々と自称するとは」と驚くと、中西は「過去なので(笑)」と笑っていた。

さらに一ノ瀬は「マイクの性能がすごいなと思った」と振り返ると、「他の皆さんのアフレコ中にお腹とか空いちゃうと『まあ大丈夫かな』と思いながら、こっそり鳴らしてたら、お腹の音とかを全部拾ってくださるんですよ。『これ、私だ』と思って(笑)。ごめんね、本当に」と同期メンバーのアフレコ時、自身のお腹の音がマイクに拾われてしまったことを謝罪。「同期だから良かったなって。同期だから『ごめん、今の私だ』って素直に言えたんですけど、他だったらもっと罪悪感を持っていたんじゃないかなとも思ったので。日本の技術は素晴らしいなと改めて思いました」とマイクの性能を称賛した。

◆冨里奈央、アフレコ時の井上和の驚きの行動

そして冨里は、劇中で噛みつくシーンがあった井上について「和が『人の噛むってどういう感覚なんだろう』って言い出して、自分の手を噛み始めたんですよ。『いててて』とか言いながら『こういう感じかー』ってマイクの前に行くんですけど、それが印象的すぎて。びっくりしちゃった」と暴露。井上は「ごめんね、びっくりさせちゃって(笑)。血がそろそろ出るんじゃないかという感じで親指の辺りをガブッて噛んでたんですけど、すごい心配されたし、『何やってるんだろう』という気持ちにもなったんですけど、そのお陰できっと良いものを残せたんじゃないかなと思っています」と回顧した。(modelpress編集部)

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