ME:I・TSUZUMIの活躍にメンバー涙 KEIKO「誇らしい」【モアナと伝説の海】
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【写真】ME:Iメンバーがハグ
◆ME:I“モアナ役”TSUZUMIを絶賛
TSUZUMIがモアナ役の日本版声優を務めた本作。感想を聞かれたRINONは「TSUZUMIの声がいつ来るんだろうと楽しみにしていて、いざ砂浜でTSUZUMIの声が聞こえた瞬間に涙がバーッと溢れてきて。隣がMOMONAちゃんだったんですけど、MOMONAちゃんにバレないようにどれくらい息を殺して泣けるかとチャレンジして。でもズビズビズビズビいっちゃって」と感極まったことを報告。KEIKOは「声が聞こえるとか以前に、(映画が)始まったという事実にまず泣きそうで。出てきたら、私も気付いたらとんでもない量(涙を)流していました」と明かし、「親やん(笑)」と指摘されていた。
KEIKOはさらに「あなた、本当にたくましくなったね。本当に私は、あなたの最初の歌唱している動画が出た時に本当に家で泣きました。生配信を見て泣きました」と告白。「たくさんのプロモーションで全国を回って。ツアーとかも私たちがしている中で、こんなに忙しい中にこんなすごい大役をいただいて、どっちも大変で、すごくしんどいこともたくさんあっただろうけど、でもあなたはツアーの時の練習とかもすごい全力で頑張って、私たちにその姿をまったく感じさせないというか、『いつそんなに成長したの?』ってびっくりした」「とにかくあなたを褒めたいの、私は。あなたは相当すごいことをしてるよ。本当に私は、すごくあなたが今、誇らしいというのを、チームを代表して言わせていただいてるんですね。本当にチームにいてくれてありがとう」と伝えた。
MOMONAも「演じるということ自体、お仕事というか人生において初めてだったと思うんですけれども、本当にこんな大役で、セリフ量だったり歌唱も本格的にある作品なので、何もかも初挑戦という中で、本当に不安もたくさんあったと思います」とTSUZUMIに寄り添い、「ME:Iの活動だったりツアーも並行して準備していたんですけれども、そこも本当に精一杯頑張ってくれて、本当に同じメンバーとしてもそうだし、人として出会えてよかったなと思うし、私も近くで見ていて、改めてこんなところ尊敬するなとか、TSUZUMIにしかない魅力がやっぱりあって今のME:Iがあるなと改めて思ったので、モアナとしてもME:IのTSUZUMIとしても、心からありがとう。素晴らしいです、本当に」と称賛した。
◆映画「モアナと伝説の海」
本作は、2017年に公開されたアニメーション作品『モアナと伝説の海』の実写映画化。どんなに悩んだり迷ったりしても、心の声を信じて前へと進む<海に選ばれた>16歳の少女モアナが、変幻自在に姿を変える半神半人のマウイとともに、愛する家族と島を救う冒険を描く。(modelpress編集部)
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