広瀬すず、15年愛用しているもの告白「絶対に捨てない」自身の体型管理の基準に【汝、星のごとく】
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【写真】横浜流星、リスペクトするSTARTOアイドル
◆横浜流星、長く愛し続けているのは「芝居」
15年の歳月の中で、時に愛に振り回され、時に愛に救われていく本作の物語にちなみ、「長く愛し続けていること・もの」を問われた2人。先に答えることになった横浜は「つまらない答えでもいいですか?」と前置き。MCから「どんな答えでもつまらなくないと思います」と声をかけられると、「優しいですね。じゃあ自信持ちます」と笑顔を見せ、「芝居ですね」と回答した。
「言ってしまえば、それしかないだけなんですよ」と明かし、以前出演した番組で藤井監督から“生活がつまらない人間”と評されたことにも触れ「もう慣れました」と苦笑い。それでも「だからこそ芝居に全力を注げるんですけど、自分ではない人生を生きることによって考えの幅も広がるし、役を通して、作品を通して皆様に何か伝えられるものもある」と語り、「正解がないことが自分の心を掻き立てるというか、ずっと追い求め続けられる。だから、ずっと愛しているんだと思います」と芝居への揺るぎない思いを口にした。MCからも「私たちの人生も豊かになっています。つまらないなんて言わないでください」と言葉が送られた。
◆広瀬すず、15年愛用のデニム明かす
続く広瀬は、横浜の熱い回答を受けて「この後に何を言えばいいの…」と戸惑いつつ、「すごく自分事なんですけど」と切り出す。仕事を始めたばかりの頃、1人で買い物に出かけた際に店員から熱心にデニムを勧められたといい、「断り切れなくてレジに持って行ったら、ものすごくいい金額のデニムだったんです。でも断れなくて」と当時のエピソードを告白した。
そのデニムが今年で15年目を迎えることを「さっき思い出しました」といい、「絶対に捨てないって決めて。結構細身なので、これが履けなくなったらやばいと思って。自分の(体型)管理の基準にもなっている」と明かし、「すごく大事にしています」と笑顔。「いくつになっても履けたらいいなと思って」と、今後も大切に愛用していく思いを語っていた。
◆横浜流星&広瀬すずW主演「汝、星のごとく」
凪良ゆう氏による同名小説を実写化した本作は、瀬戸内と東京を舞台に愛を育みながらも、運命に翻弄された櫂(横浜)と暁海(広瀬)が歩む15年間を描く。(modelpress編集部)
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