川口春奈主演『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』初登場1位、4.4億円突破! クランクアップ写真公開 | NewsCafe

川口春奈主演『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』初登場1位、4.4億円突破! クランクアップ写真公開

芸能 シネマカフェ/映画/邦画ニュース
『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
  • 『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
  • 『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
  • 『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
川口春奈主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が、公開初日から3日間で動員29万1,000人、興行収入4億4,081万円、興行収入・動員数ランキング初登場1位の好スタートを切った(2026/10.2~10.4“興行収入”“動員数”/興行通信社調べ)。

本作は、「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」内の企画「結婚式の旅」で密着された様子が、涙が止まらない実話として日本中の共感を呼んだ遠藤和さんが綴ったベストセラー手記「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」の映画化。

Filmarksでは★4.10を記録し、10月第1週公開映画の初日満足度ランキング1位を獲得(2026年10月5日Filmarks調べ)。劇場には10~20代の女性層を中心に幅広い世代が訪れており、カップルや友だち連れなどの姿も目立り、SNSを中心に「今まで観てきた映画の中で一番泣いた」「泣きすぎてバスタオルが必要」「この映画に出会えて幸せ」「命の尊さ、当たり前の幸せを考えさせられる」「1日1日を大切に生きなければいけないと感じた」「実話だからこそリアルで心にくる」とコメントが寄せられている。

今回合わせて、クランクアップ写真も到着。主人公・和役の川口は、クランクアップの際「和さんの生きた証や人生を果たして自分が全うできるのか、(本作の)お話をいただいた時から今日までずっと不安だったし、答えを模索し続けながら葛藤してきました。のんちゃんのたくましい人生と、周りにいる家族や友人といった色んな人たちの愛の力やかたちが一人でも多くの方に伝わってほしいなと思います。身も心も全てこの作品に、そしてこのチームの皆さんに捧げて、委ねて、信じていたかけがえのない時間でした」と撮影をふり返っていた。

最愛の夫・将一役の高杉真宙との深い信頼関係が伝わってくる2ショットや櫛引家の面々とのショットは、安堵感と現場でのチームワークの良さが伝わってくるようだ。

『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は公開中。
《シネマカフェ編集部》

特集

page top