関西創価高校「TOPプログラム」STAGE3に認定、英語教育の取組みを評価
子育て・教育
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関西創価高等学校は、1973年の創立以来「他人の不幸のうえに自分の幸福を築くことはしない」という平和の信条のもと、世界の平和に貢献する「世界市民」の育成を目指してきた。2015年度から文部科学省のスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定され、「環境」「開発」「人権」「平和」の4分野から地球規模の課題を探究する世界市民教育を推進。授業内外で英語を使う機会を設けるとともに、Learning Cluster(LC)や海外フィールドワークなど、学んだ英語を実際に使う体験を重ねているという。
今回の認定は、生徒ひとりひとりに寄り添う英語教育の取組みが評価されたもの。同校では、アメリカ創価大学をはじめ海外大学への進学を目指す生徒も多く、現在の3年生では約20人がTOEFLに挑戦。ニュースペーパーログなどを通じてアカデミックな英語にも触れながら、日々の学びの積み重ねを客観的に確かめる指標としてTOEFLを位置づけているとしている。
TOEFL iBT Open Possibilities プログラム(通称:TOPプログラム)は、ETS Japanが2025年10月に創設した、グローバルに活躍できる人材育成を行う教育機関向けの特別プログラム。プログラム参加校には、TOEFL iBTの受験支援から教育現場のニーズに応じた柔軟なプログラム設計まで、STAGE1~3の段階的なサポートをすべて無料で提供。国際教育の推進とグローバル人材の育成を共に目指すという。






