Aぇ! group正門良規「失敗だらけですよ」ジュニア時代を回顧「かっこよければ最終的にOKみたいなところがある」【連続ドラマW MR -医薬情報担当者-】
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【写真】Aぇ正門「喋りやすい」一番腰が低いSTARTOの先輩
◆向井理&正門良規ら新人時代の失敗明かす
本作の1話で新人MRの市橋が多くの失敗をしてしまうことにちなみ、自身の新人時代の失敗談を尋ねられると、正門は「ジュニアの時とかは失敗だらけですよ。着替えの途中で出て踊りながら服着たりとか、出るタイミング間違えたりとか、違う場所から出たりとか。怒られながら何とか耐えて耐えて、今ここにいます」と打ち明け、その失敗をどう乗り越えたか追及されると「かっこよければ最終的にOKみたいなところがあるんですよ。早替えで引っかかったけど、それ使ってブンブン踊ってたら『あれかっこよかったよ』ってなったりするので、ごまかせる仕事でよかったなって思っています」とにっこり。
向井は「僕、初めての仕事で遅刻しました」と告白し、「言い訳はしたくないんですけど、違う仕事もやっていた時期があって、それが朝までの仕事だったので、それで遅刻して、起きた時に“行くのやめようかな”と思いましたけど、たくさんの方が関わっている仕事でもあったので、頑張って行ってめちゃくちゃ怒られました」と回顧した。
医療ドラマである本作にちなみ、自身が心がけている健康法を聞かれると、寝なくていい薬がほしいと言っていた正門は「あんなこと言いましたけど、結局“いっぱい寝る”ですかね。寝て回復している気がします」と答えて笑わせ、向井は「日々やっていることで言うとストレッチはやっていますね。毎日何十分かは。あとはストレスを溜めない。食べたいものを食べて飲みたいものを飲んで、もちろんお酒も飲みますし、毎日そういうわけじゃないですけど、体に入るものですから好きなものは食べたいなと思って生きています」と語った。
◆「連続ドラマW MR -医薬情報担当者-」
原作は作家・医師として活躍する医療ミステリーの名手・久坂部羊による小説。本作は医師や薬剤師などの医療従事者を訪問し、医療用医薬品の情報を提供、収集して適正使用を推進する製薬会社のいわば営業職・MR(=Medical Representative)を主人公に、製薬業界と医療現場の裏側、そして命に向き合う人々の葛藤を描く。(modelpress編集部)
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