ミセス大森元貴、MAJ受賞の夜に生まれた楽曲告白 14曲→16曲となったアルバム「POPS」へ込めた想いとは | NewsCafe

ミセス大森元貴、MAJ受賞の夜に生まれた楽曲告白 14曲→16曲となったアルバム「POPS」へ込めた想いとは

芸能 モデルプレス/ent/music
大森元貴(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/21】3人組バンド・Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が9月19日、公式Instagramにてライブ配信を実施。同月30日にリリースされるオリジナルフルアルバム「POPS」の制作秘話を語った。

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◆大森元貴「POPS」の制作秘話語る

9月30日にオリジナルフルアルバム「POPS」のリリースを控える大森は、アルバムについて「バンドのオリジナルフルアルバムってすごい僕にとっては聖域というかサンクチュアリだからめちゃめちゃ意気込んで作ったな。涼ちゃん(藤澤涼架)、若井(滉斗)もすごい注ぎ込んでたな。だから多くの人に届いてほしい」と思いを明かした。

また、今作には16曲が収録されているが、もともとは14曲だったという。「2年連続でアーティストを賞いただいたMAJがあったんだけど、MAJの日に『やばい。2曲書きたい書かなきゃ』って思って、あの日帰った後に2曲作りました。その2曲っていうのが『共犯』という曲と『禁じた遊び』という曲なんですね」と制作秘話を披露した。

さらに、CDを買うという体験をしてほしいという大森。「僕がちっちゃい頃とかCDショップ行ったりとかネット販売もそうだけど、現物が手元に届く喜びがすごかった」といい、「サブスクとかいろんなもので出会う音楽も本当に最高の出会いだけど、やっぱりこのアーティストのこのCDを持っておきたいみたいなものはずっとあると思うんだよな」と思いを語った。

続けて「『POPS』ってバンドらしいアルバムなんだよね。だから『バンドなんだなミセスって』というのをすごく感じてもらえるようなもの。だからこそCDのオリジナルフルアルバムっていうのを手にして欲しいんだよね」と、CDという形で作品を届けることへのこだわりを明かした。

◆大森元貴、細部までこだわり制作

さらに「好きな曲1曲ずっとリピートして聴くのもいいんだけど。全16曲あって一番最初から最後まで秒間って言ってね、この曲が終わって、次の曲入るまで何秒開けるかっていうのも全部メンバーがちゃんと考えて立ち会ってやってて。1枚のCDに収まり切るギリギリのデータ量まで入れている」と、アルバムの細部までこだわって制作したことを説明。その上で「是非一曲目からバーっと流してまずは一回全部聴くっていうのを通して、ストーリーを意識して、だからミセスは『POPS』って名付けたんだって感じてもらえると嬉しいなと思うし、歌詞見ながら曲聴いて欲しい」と呼びかけた。

また、「今いろんな風に曲を楽しんでもらえるようになったからこそ、作家の意図とかバンドの意図っていうのを組むとか受け取るっていうのとか、なかなか大事な一つも芸術の形かなって思うので」と、作品に込めた意図を受け取ってもらうことへの思いを語った。

◆Mrs. GREEN APPLEオリジナルフルアルバム「POPS」

『ANTENNA』以来3年ぶり、通算6作目となるオリジナルフルアルバム『POPS』は、「Carrying Happiness」「夏の影」「GOOD DAY」「lulu.」「風と町」「Brand New」「Variety」の既発表曲7曲に加え、「共犯」「シンデレラ」「本と彗星」「ア・ポステリオリ」「エピソード」「Really Really」「プロジェクト4」「瞞し」「禁じた遊び」といった9曲の書き下ろし新曲を収録。全16曲で構成され、まさに音楽ジャンルそのものを背負うようなスケールを感じさせる1枚となっている。(modelpress編集部)

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