Hey! Say! JUMP高木雄也、連ドラ単独初主演で熱血プロデューサー役 ドラマ制作の“リアル”描いたお仕事コメディ【ドラマが飛んだ!】
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【写真】連ドラ主演抜擢のSTARTOイケメン
◆高木雄也、連ドラ単独初主演
巨大プラットフォームの勢いが止まらないドラマ市場。話題を呼ぶのは、キャストをはじめ制作費など地上波とは比較にならないスケールで展開されるOTT(Over-The-Top)制作のドラマだ。一方で地上波といえばテレビ離れは著しく、多くの方に楽しんで頂く作品をどう制作していくのか、大きな壁が立ちはだかっている。
舞台は、テレビドラマの制作現場。中央テレビと制作会社タッグが、大ヒットコミックス「愛の最果てへ」略して“アイハテ”をドラマ化、クランインしたのも束の間、事件が起きる。飛びこんできたのは「主演女優が不倫!?」という週刊誌報道。SNSは大炎上、主演女優は降板か、続投か?スポンサーはどうなる?さらにメインの監督も脱落と制作現場は混乱に。「ドラマが、飛んだ!」。誰もがそう思った。
そんな本作で、中央テレビの熱血ドラマプロデューサー・相田保を演じるのは、高木。連続ドラマで初の単独主演となる。数々のドラマに出演している高木だが、テレビのプロデューサー役は初めて。高木のリアルな経験が、演技の随所に反映されている。
また相棒となる制作会社のプロデューサー・狭間渉をインパルスの堤下敦が演じる。テレビ局と制作会社、立場が異なるプロデューサーの描かれ方も見どころの1つだ。このほか、醍醐虎汰朗、佐々木美玲、デビット伊東ら個性豊かな俳優陣が、テレビ局や制作会社のスタッフを演じる。
1964年に放送が開始された昼ドラ以来、半世紀以上にわたりドラマ制作に携わってきた東海テレビ。経験した修羅場は数限りなく、幾度となくドラマが飛ぶような崖っぷちにたっている。そんな経験豊かなスタッフが、敢えてドラマ制作のリアルな裏側を描いた異色作。主演降板、監督失踪、予算据え置き…そこから這い上がるために必要だったのは、作品への愛情か、組織の論理か、それとも―。“業界あるある”てんこ盛り、制作現場の修羅場を描いた異色のコメディドラマ降臨する。
なお、東海テレビでは、その後の奮闘を描いた「波乱のクランクイン篇」(全4話)を制作。9月19日25時よりFODで独占配信する。ようやく撮影にこぎつけたものの、ドラマ制作現場に待ち受けていたのは、さらなるトラブルの連続だった。果たして、ドラマは無事に放送されるのか―。ドラマを絶対に“飛ばさない”ために奮闘を続ける姿を描く。
◆「ドラマが飛んだ!」主題歌はRainy。
ドラマの主題歌にアーティストRainy。の新曲「True Eyes」が起用されることが決定。嘘と本音の狭間で葛藤する心情を表現した本楽曲は、一度聴いたら思わず口ずさみたくなるような耳に残るフックが特徴の、可愛さ溢れるポップチューンとなっている。同楽曲は10月16日より、各音楽配信サイトで配信スタート。(modelpress編集部)
◆相田 保(アイダ・タモツ)…高木雄也
中央テレビのドラマプロデューサー。担当するドラマの成功を強く信じ、SNSの反応にも敏感。局の方針や上司の判断には逆らえず、サラリーマン的な一面も。その一方でドラマへの愛情は並々ならぬものがあり、トラブルが起きるたびに、現場やスタッフに頭を下げ、何とか作品を成立させようと奔走する。
【コメント】
Q.連続ドラマ初の単独主演です。オファーを受けた時の気持ちを教えて下さい。
作品はみんなで作るものだと思うので、「主演」ということをあまり意識しませんでした。自分がしっかり向き合っていれば、自然と皆が同じ方向で進んでいけるという思いで臨みました。
Q.どんな役どころですか?
僕が演じる相田は、テレビ局のドラマプロデューサーでお調子ものです。プロデューサーは、いろんな方の意見や思いに寄り添わないといけないので、そう見えるのかもしれません。結果、いろんな方に振り回されてしまうのですが、それも「ドラマが大好き」だからだと思います。
Q.撮影中の印象に残っているエピソードはありますか?
監督が、長いシーンでも通しで撮影をされる方だったので、撮影初日に6時間も早く終わって帰宅できたことです!ちなみに毎回、朝から夜まで撮影予定のはずなのに、一度も夕食休憩に入ったことがありません!それまでに必ず終わりました(笑)!
Q.制作会社のプロデューサー役を演じた堤下さんの印象を教えて下さい。
とにかく頭の回転の早い方です。今作では結構アドリブを入れたのですが、どんなものでも受けて返して下さるので、安心して芝居ができました。かねてから面白い方だなと思っていたのですが、今回ご一緒して、本当に面白い方だと思いました。
Q.ドラマのタイトルにちなんで、最近ご自身が“飛んだ”(例えばパニックになった)出来事はありますか?
ETCカードを入れ忘れたまま高速道路に乗ってしまいパニックになりかけました。すぐに道路の管理会社に連絡して指示に従って対処でき、ホッとしました!
Q.この作品のみどころ、視聴者のみなさんへのメッセージをお願いします。
みどころの1つは、ドラマ制作の裏側を描いた作品をリアルな芸能界の人達が演じていることです。またこの作品もそうですが、ドラマはここで描かれたような奮闘を経て世の中に出されていくんだというのを笑いながら見て頂けたら嬉しいです!
◆狭間 渉(ハザマ・ワタル)…堤下 敦
制作会社タッグのプロデューサー。放送局からドラマの発注を受け、キャスティング、スタッフ集め、スケジュール管理から予算立案まで制作に関わるあらゆる実務を担う現場責任者。テレビ局からの無理難題に対応しようとして、制作スタッフから不平不満を突き付けられるなど常に板挟みの状態。持ち前の明るさと要領の良さで乗り切ろうとするも、テレビ局と制作会社という構造的な問題に振り回されている。
◆新谷 忍(シンタニ・シノブ)…醍醐虎汰朗
ドラマのサード監督。メインの監督やセカンドの監督を支えながら現場経験を積む立場。原作をよく読み込み、窮地では新たなアイデアを出すなど、作品づくりへの意欲が強い。ひょんなことから、監督のお鉢が回ってくるが…。
◆小浜数代(コハマ・カズヨ)…佐々木美玲
制作会社タッグの経理担当。普段はおとなしく目立たない存在だが、実は大のドラマ好き。制作スタッフの仕事にも関心を持ち、作品に対し熱い思いもあるが、その裏には隠された事情があり…。
◆城島 猛(ジョウジマ・タケシ)…デビット伊東
中央テレビのドラマ制作局長。制作に大きな決定権を持ち、相田たちに強い影響を与える存在。監督を“ちゃん付け”で呼んだり、調子の良さと勢いだけはピカイチの旧式テレビマン。責任はとらない主義。ドラマ制作には独特の持論があり、芸能事務所にも太いパイプを持つ。
◆プロデューサーコメント(東海テレビ 伊藤真保氏)
ひとつの番組が無事に放送されるまで、その裏では、想定外のことが次々に起こり、人が走り回り、時には誰かが振り回され…表には見えないドラマがいくつも繰り広げられています。今回は、そんな舞台裏を思い切り笑えて、「それでもドラマを完成させたい!」という現場の執念や熱量も感じていただけるドラマにしました。その中で特に大事にしたのはリアルさです。劇中劇では、豪華キャストの皆さんに、なんとご本人役で出演していただきました。フィクションの世界に実在の俳優さんたちが本人役で登場することで、絶妙なリアリティが生まれていると思います。テレビ局プロデューサーの相田や制作会社プロデューサーの狭間は、ドラマを飛ばしたくない!と奔走する一方で、ときどき自分勝手だったり、情けなかったりする、とても人間くさいキャラクターです。ほかのスタッフも、保身に走ってしまうシーンを面白く描いていますが、自分たちのいる世界を描く以上、あまり格好よく描きすぎるのは気恥ずかしいという気持ちの表れでもあります。世の中の制作スタッフさんはこのドラマの登場人物のような人たちばかりではありませんので、その点はご留意ください(笑)。
◆ストーリー
放送直前の大型純愛ドラマ「愛の最果てへ」略して“アイハテ”。「これは当たる!人生勝った!」中央テレビプロデューサー相田保(高木雄也)は、有頂天だった。ところが…主演女優のスキャンダルが週刊誌報道で発覚。思わず、相田がつぶやいた。「ドラマが飛んだ!」。
SNSは炎上、どうなるスポンサー、主演は降板か?続投か?現場は大混乱。制作会社タッグのプロデューサー狭間渉(堤下敦)も右往左往するばかり。そこへ、中央テレビ・ドラマ制作局長(デビット伊東)が登場。彼が示した解決策は、主演女優の交代。全10話の連ドラで、もらえたヒロインのスケジュールはたったの2日。「何とかピンチを乗り越えましょう」。スタッフを鼓舞する狭間だったが、その裏には「前作の大赤字をこのドラマで埋めないとマジで、俺のクビが飛ぶんだよ!」。制作会社プロデューサーならではの苦労があった。
「だったら前日談にしよう!」。純愛ドラマ“アイハテ”は、「愛の最果てへ Beginning」と様相を変え再出発が決まった。そんな矢先、今度はメイン監督が戦線離脱、サード監督の新谷忍(醍醐虎汰朗)に白羽の矢がたつも、撮影開始まであと3日…スケジュールも予算も変更できないという相田と狭間の説明に美術も、撮影も、衣装も、照明も、録音も、スタッフ全員が「破綻します」。
「私、ドラマ観たいです」。空気を変えたのは制作会社タッグの経理担当・小浜数代(佐々木美玲)だった。果たしてドラマは飛んだ!のか、それとも転がり出すのか―。普段は地味な小浜が発した言葉にも、何やら思惑が隠されていて…美辞麗句に罵詈雑言、阿鼻叫喚に魑魅魍魎、ありとあらゆる人間模様が詰まったドラマ制作のリアルな現場を、コミカルかつシニカルに描く。
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