【晩夏〜初秋】オシャレの決め手は「色」と「素材」。今すぐ真似したいアイテム選びのコツ | NewsCafe

【晩夏〜初秋】オシャレの決め手は「色」と「素材」。今すぐ真似したいアイテム選びのコツ

女性 OTONA_SALONE/FASHION
【晩夏〜初秋】オシャレの決め手は「色」と「素材」。今すぐ真似したいアイテム選びのコツ

残暑が厳しい時期でも、オフィスでは一足早く秋らしさを意識したいもの。今回は、絶妙な色使いと洗練されたシルエットで人気のインフルエンサー sui. さん(161)の着こなしをピックアップ。軽やかな素材感をキープしつつ、キャメルやモカなどの秋カラーを取り入れた、オフィスに映える大人のきれいめ秋トレンドコーデをご紹介します。

体型カバーも叶える!白シャツ×リジットデニムの最旬スタイル

秋の訪れを感じさせる白シャツとリジットデニムをあわせた清潔感あふれる着こなし。ウエストインしなくても全体のバランスが綺麗に整うフレアシルエットは、気になるお腹まわりも自然にカバーしてくれます。360度どこから見ても立体的なフォルムが特徴的。シワになりにくい素材でデイリー使いにも重宝します。

シックなキャメルカラーのバッグとパンプスを添えれば、オフィスにもぴったりな品のある佇まいに。涼しげな素材感のまま、色使いでさりげなく秋らしさを先取りするのが今季の気分です。

>残暑が残る時節に秋を感じさせる色は?

キャメル×とろみ素材で魅せる、秋先取りの好印象通勤服

残暑が残る時節も、深みのあるキャメルカラーを選べば即座に季節のシフトが叶います。なめらかなジャージーワイドパンツに、同系色の5分袖トップスを組みあわせた上品なワントーン仕立て。履き心地は楽ちんながら、深めに入ったタックが美しい脚長効果を発揮します。接触冷感機能を備えた生地は、蒸し暑いオフィス街でも快適です

手元や首元にゴールドアクセを効かせ、シャネルのミニバッグを合わせることで、上品な華やかさをプラスできます。

>ユニクロ「はおり」アイテムの着こなし

万能インナーで魅せる大人のレイヤード術

黒シャツの胸元から覗く繊細なリブタンクトップが、洗練された抜け感を演出するレイヤードスタイル。シルクプロテイン由来の保湿成分を配合した生地は、エアコンによる夏の乾燥肌をやさしく包み込みます。デコルテをきれいに見せる絶妙なネックラインと、細めのリブデザインが女性らしさを引き立てるポイント。ショルダーストラップ付きでインナーがズレにくい仕様も高ポイントです。

シックな黒で統一したボトムスとバッグを合わせることで、働く女性にふさわしいキリッとした凛々しさが漂います。

>秋の黒ワンピスタイル

一枚で簡単。パッド入りロングワンピを効かせたモダンな着こなし

無駄を削ぎ落としたミニマルなIラインシルエットが印象的な黒のロングワンピース。適度な厚みのあるストレッチ素材が身体のラインを拾いにくく、ストレスフリーな着心地を実現します。肩パッド入りで構築的なフォルムをつくり出し、顔まわりをシャープな印象へ。足元にボリューム感のあるサンダルを投下すれば、適度な抜け感が生まれてこなれた雰囲気に仕上がります。

シルバーのペンダントとミニマルなバッグで、モードなエッセンスを添えたシックなひと品。

〉スタイリッシュにキマるセットアップの着こなし

きちんと感とおしゃれを両立!モカ色セットアップで作るオフィスルック

この投稿をInstagramで見る

Izumii(@_____sui._____)がシェアした投稿

残暑から秋本番まで幅広く活躍するジャケットとパンツのセットアップ。まだ暑い時期はインナーをノースリーブで軽やかに仕上げ、涼しくなったらシャツやニットを重ねるだけでスタイリッシュな着こなしが完成します。ウエストゴム仕様のパンツはラクな履き心地で、長時間のデスクワークにも最適。落ち着いたモカカラーは手持ちのアイテムとも馴染みやすく、単品使いでの着回し力も抜群です。

黒のキャップとサンダルでカジュアルダウンすれば、こなれ感漂う休日スタイルへ早変わり。

季節の変わり目は、色みや小物の選び方を工夫することで、涼しさを保ちながら秋のトレンド感をスムーズに取り入れられます。インフルエンサー sui. さんの洗練されたスタイリングを参考に、きちんと感と快適さを両立させた秋のオフィスファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか。毎日の通勤コーデがより魅力的に輝くはずです。


※インスタグラムが正しく表示されないときは、リロードしてみてください

(OTONA SALONE編集部)
本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※40代女性との表記がありますが、あくまで40代女性にも似合うコーディネートを選択して掲載しています。そのため、インスタ画像のモデルさんは40代とは限りません。


《OTONA SALONE》

特集

page top