【夏休み2026】小学4年生の自由研究テーマまとめ
子育て・教育
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そこで、リセマムでこれまでに紹介した自由研究テーマの中から、小学4年生でも取り組みやすいものをピックアップした。目に見えない現象を可視化する実験、プログラミングや工作、親子で遊べるゲームなど、ジャンルもさまざまだ。対象は「小学4年生」としているが、学年によって着眼点や深め方は変わってくる。気になるテーマがあれば、学年にとらわれず挑戦してみてはいかがだろうか。
目に見えないものを「見る」
ふだん目には見えないものを見ることができたら、どんなにワクワクするだろう。一瞬で消えてしまうミルククラウン、空気の振動である声の形。これらは肉眼では捉えられないが、スマートフォンや身近な道具を使えば、その姿を見ることができる。目に見えない現象を可視化することで、科学の不思議を体感してみよう。
目に見えない「ミルククラウン」の姿を瞬間激写
牛乳に1滴の牛乳を落とすと、王冠のような形のしぶきが上がる。これが「ミルククラウン」だ。一瞬で消えてしまうため肉眼では見えないが、スマートフォンを使えば撮影できる。目には見えない不思議な現象を、瞬間激写してみよう。
東大流!QuizKnock Lab「声の形を見てみよう」
皆さんは「声のかたち」を見たことがありますか? 声は空気の振動ですから、ふつうは目で見ることができません。しかし、「声のかたち」を見るための装置が、家庭にあるものを使って作ることができるのです。さまざまな声のかたちを見ていきましょう。
「不思議」をひも解いてみよう
身の回りには、よく考えると不思議なことがたくさんある。光の速さと時間の関係、ロケットが飛ぶ仕組みなど、ふだん当たり前に思っていることの裏側には、おもしろい科学の世界が広がっている。3年生から始まる理科の学びとあわせて、この夏は「なぜ?」をとことん調べてみてはいかがだろうか。
キミもタイムマシンに乗っていた!?光と時間のふしぎ
誠文堂新光社の「子供の科学★ミライサイエンス タイムマシンって実現できる?」より、夏休みの自由研究にもおすすめの「タイムマシン」のしくみについて紹介する。
ロケット打ち上げのひみつ
未知なる星へと飛び立つ姿、そして着陸の瞬間…ロケットの打ち上げのニュースは親子でドキドキするのではないだろうか。ロケットがある場所には共通点がある?世界にある発射場いくつ言える?
「好き」をやってみる…プログラミング・工作系
プログラミングが好きな子、ものづくりが好きな子、それぞれの興味に合わせたテーマを選ぶことで、自由研究がもっと楽しくなる。micro:bitとScratchを組み合わせたロボット作りや、牛乳パックで作る織り機など、手を動かしながら学べるテーマをピックアップした。「好き」を深掘りすることで、夏休みの自由研究が、もっと夢中になれる時間になるはずだ。
micro:bitを使ったロボット作りに挑戦!Scratchと連携しよう
プログラミングに興味のあるみんななら「Scratch」を知っているよね。初心者向けのプログラミング言語の定番だ。実は、micro:bitとScratchは組み合わせて使うことができる。それも、micro:bitで動くプログラムをScratchでつくるのではなくて、Scratchでつくった作品を、micro:bitからコントロールすることができるんだ。例えば、Scratchでつくったゲームのコントローラーを、micro:bitでつくることができるよ。
オリジナル織り機で織ろう
牛乳パックでかんたんな織り機をつくって、織り機のしくみを調べよう。オリジナルの毛糸のコースターがつくれるよ。
ゲームで知識を身に付ける!
「『勉強しなさい』より『一緒にゲームしない?』」(新型学習塾「a.school」(エイスクール)代表の岩田拓真氏の著書 主婦と生活社)より「探究学習」のきっかけとなるゲームを紹介する。子供が自ら「主体的に学ぶ子」に育つために必要なのは、ワクワク夢中になれる気持ち。夢中になって取り組み、学ぶ楽しさを知ることで自然と主体的に学ぶ姿勢が育まれていく。長い夏休み、家で手軽に実践できる学習ゲームに挑戦して、ワクワクする時間を親子で共有してみてはいかがだろうか。
利益損益の仕組みを理解する算数×社会ゲーム「ワンコイン社長」
「子ども会社」の開業資金として500 円を渡し、子どもの思い思いのビジネスを家庭限定で開業させてみましょう。家族をお客さんに見立てながら利益を増やしていくゲーム。
家族で白熱「産地収集マッピング」
その日スーパーで買ってきた食材の産地をおうちでチェックし、白地図に食材の名前を書き込んだり、シールを貼ったりしながら、オリジナルマップを作り「全都道府県制覇」を目指すゲーム。
自由研究は、子供自身が「おもしろい」「やってみたい」と感じるテーマを選ぶことがいちばん大切だ。子供の「なぜ?」「どうなるの?」という好奇心に寄り添いながら、一緒に楽しんでほしい。
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