
お盆特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。美容師の篠原龍さんによる本シリーズは、「ズバッと、髪について詳しくなれる!」と人気です。
(集計期間は2019年1月~2026年8月まで。本記事の初公開2022年3月 2026年8月加筆修正。記事は取材時の状況です)
「似合う髪型がわからない」「切りたいんだけど、どのくらい切ればいいかがわからない」「いつもひとつ結びになっちゃう」…
インスタで4万フォロワー以上のアカウント、日本髪型研究所・似合う髪型コンサルタントの篠原龍さん。「似合う髪型のつくりかた」がいま話題です。
篠原さん「今日は、僕が皆さんにやめて頂きたいこと第1位、つまり、髪を一番傷める行為についてご紹介します」
オトナサローネ編集部 星(以下星)「もしかして、それって…」
篠原さん「はい! タオルターバンです!」
タオルターバンすると、髪はこうなる
篠原さん「タオルターバンの恐ろしいところは、面で髪を押さえることです」
星「後頭部から額にかけて、顔周りの髪が全部ダメになってしまうのですね」
篠原さん「そうです、その結果、以下のようなことが起こります」

篠原さん「第3位!色落ち地獄です。濡れてキューティクルが開いた状態の髪にタオルがあたって、さらにキューティクルが開きます」
星「そこから色が逃げていってしまうのですね…」
篠原さん「そうです!さようならです。せっかく染めたのに、かなしいですね」

篠原さん「第2位!パサパサ地獄です。濡れて弱くなったキューティクルにタオルがあたり、キューティクルが剥がれてしまいます」
星「剥がれたキューティクルは、元には戻りませんね…」
篠原さん「そうです!それが毎日くりかえされると、もう髪はズタズタです」

篠原さん「そして堂々の第1位!コレについては詳しくお話します。けど…」
星「けど?」
篠原さん「本当に怖いので、次のページは見ないでください!」
星「いやいや、むしろガン見したいので、ぜひ説明お願いします~!」
タオルの圧力って意外とすごいんです。
本編では、意外とすごいタオルの破壊力についてお伝えしました。そして…▶▶タオルターバンを続けると、髪にクセがついてこうなる! 恐怖の実例 では、実例をお届けします!これは怖い!




