
お盆休み特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。松嶋有香さんによる「漢字と日本語」シリーズは、シンプルにためになる!と人気です。
(集計期間は2017年1月~2026年7月まで。本記事の初公開2020年2月 2026年7月加筆修正。記事は取材時の状況です)
お盆休み特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。松嶋有香さんによる「漢字と日本語」シリーズは、シンプルにためになる!と人気です。
(集計期間は2017年1月~2026年7月まで。本記事の初公開2020年2月 2026年7月加筆修正。記事は取材時の状況です)
たった2画しかない「九」ですが、あなたは正しい筆順で書けますか? 心配になったそこのあなたこっそり確認してみましょう。
「九」の1画目はどこ?

昭和33年3月に示された、文部省(当時)の「筆順指導の手引き」で、「九」の書き方が定められています。ですから、これ以降に学校に入った場合は、全員、次の書き方で教わったはずです。
正解は……

どうでしたか? あなたの筆順は合っていましたか? それとも違いましたか? たった二画なので、間違っていると目立つかもしれません。もし間違っていたら、今すぐに覚えなおしましょう。「九」は数字なので、意外と書く機会が多い漢字ですからね。
この漢字は、小学校1年生で学習します。
教育現場が混乱しないよう、手引書は作られました。ですから、誤った書き順を否定することが目的で作られた手引きではありません。ですから、書き順を間違えて覚えていた人も、がっかりせず、何回も書いて覚えなおしましょう。
参考:学研「新レインボー小学漢字辞典」




