【夏休み2026】佐倉市立美術館、8/1より体験型企画…自分だけのノート作り | NewsCafe

【夏休み2026】佐倉市立美術館、8/1より体験型企画…自分だけのノート作り

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佐倉市立美術館「ミュージアム・ラボ」
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 佐倉市立美術館は2026年8月1日から8月30日まで、「インプット/アウトプット」をテーマにした体験型企画「ミュージアム・ラボ」を3階展示室で開設する。観覧料は無料。来館者はワークシートや読書、臨画体験などさまざまな活動を通じて、感じたことを言葉や絵で表現できる。

 同ラボを訪れた人は、まず自分だけの「ミュージアム・ノート」を作るところから始める。ノート作りに必要な材料はすべてラボ内に用意されており、手ぶらで参加できる。なお、ノートの表紙に使用する「PSペーパー」は、千葉県産落花生の殻を使用した再生紙だ。ノートが完成したら展示室内をめぐり、書き込んだワークシートを貼り込むことで、オリジナルの研究ノートが仕上がる仕組みとなっている。

 同ラボには体験コーナーが設けられており、「美術鑑賞コーナー」では、「作品の中で、なにがおこっているのかな?」などの問いをもとに作品をじっくり観る。臨画の体験では、佐倉ゆかりの画家・浅井忠氏が描いた絵が使われた明治時代の教科書を紹介。画家・芝千秋氏のデッサンをもとに、お手本をまねしてかく体験ができる。

 このほか、クリエイターの思考過程をうかがえるコーナーや、佐倉図書館の司書が選んだ本を読んで「読書感想画」をコラージュで表現できるコーナーも用意。体験のなかで見つけた「ものの見方」や「考え方」を自分らしさの手がかりとして、何度でも来館し研究を重ねることができる。詳細は公式Webサイトで確認できる。

◆佐倉市立美術館ミュージアム・ラボ
日時:2026年8月1日(土)~8月30日(日) 10:00~18:00(最終入館17:30)、月曜日は休館
会場:佐倉市立美術館 3階展示室
観覧料:無料
《風巻塔子》

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