「金曜ロードショー」ジブリ作品3週連続放送決定「借りぐらしのアリエッティ」「風の谷のナウシカ」「となりのトトロ」 | NewsCafe

「金曜ロードショー」ジブリ作品3週連続放送決定「借りぐらしのアリエッティ」「風の谷のナウシカ」「となりのトトロ」

芸能 モデルプレス/ent/movie
「借りぐらしのアリエッティ」 (C) 2010 Mary Norton/Keiko Niwa/Studio Ghibli, NDHDMTW
【モデルプレス=2026/07/17】日本テレビ系では、「金曜ロードショー」(よる9時~)にて8月7日から3週連続でスタジオジブリ作品を放送。7日に『借りぐらしのアリエッティ』、14日に『風の谷のナウシカ』、21日に『となりのトトロ』をノーカットで放送することが決定した。

【写真】「金曜ロードショー」で放送される人気ジブリ作品

◆8月7日放送「借りぐらしのアリエッティ」

「人間に見られてはいけない…小さな少女の ひと夏の大冒険」

1週目は、古いお屋敷の床下に暮らす小人の少女・アリエッティのみずみずしい冒険ファンタジー「借りぐらしのアリエッティ」。「人間に見られてはいけない」という厳しい掟のなか、病気療養のためにやってきた人間の少年・翔との出会いが、彼女の運命を大きく動かしていく。屋敷に住む人間たちとのハラハラドキドキする攻防戦も含め、ひと夏の切なくも勇敢な物語となっている。

◆8月14日放送「風の谷のナウシカ」

「強く、優しく、美しい。宮崎駿( ※「崎」は正式には「たつさき」)が描く まさに絶対的ヒロイン」

2週目は、スタジオジブリの原点にして、アニメーション史の永遠の名作「風の谷のナウシカ」。巨大な蟲(むし)たちが生きる「腐海」の脅威にさらされながらも、人々が懸命に生きる未来の世界を舞台に、自然を愛し、人々を守ろうとする風の谷の王女・ナウシカの奮闘を描く。地球の未来や生命の尊さ、そして人と自然の共生という、現代にも深く通じる重厚なテーマが込められた壮大なストーリーだ。

◆8月21日放送「となりのトトロ」

「森に棲む不思議な生きもの・トトロとの交流を描くファンタジー」

最終週は、世代を超えて日本中で愛され、何度見ても心温まる名作「となりのトトロ」。豊かな自然が残る郊外へと引っ越してきたサツキとメイの姉妹が、森に棲む不思議な生きもの・トトロたちと繰り広げる心温まる交流を描く。昭和30年代はじめのどこか懐かしい日本の原風景をバックに、名曲の数々に乗せて家族の絆や子どもの純粋な心が丁寧に描かれていて、夏休みの締めくくりに家族で楽しめる。(modelpress編集部)

◆今後のラインナップ

・7月16日『今夜限りの特別版『キングダム -信と王騎と将軍と-』最新作公開記念SP』
・7月24日『モアナと伝説の海』※本編ノーカット
・7月31日『ジュラシック・ワールド/復活の大地』※本編ノーカット・地上波初放送
・8月7日『借りぐらしのアリエッティ』※ノーカット
・8月14日『風の谷のナウシカ』※ノーカット
・8月21日『となりのトトロ』※ノーカット

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top