なにわ男子・道枝駿佑、姉&母が主演映画鑑賞 生見愛瑠は南原清隆から“音声感想”届く【君が最後に遺した歌】
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モデルプレス/ent/movie

【写真】娘役にエスコートされる道枝駿佑
◆道枝駿佑&生見愛瑠、映画公開後の反響明かす
道枝は「姉が母と一緒に観に行ってくれた」といい、「遺された人こそ観てほしい映画だよね」といった感想が届いたことを報告。家族からの言葉に、作品のテーマがしっかりと伝わっていることを実感した様子を見せた。また、劇中に登場するグッズについても「“絶対にもらってこい!”って言われました(笑)」と笑顔で明かし、微笑ましいエピソードで会場を和ませた。
一方の生見は、周囲からも多くの反響が寄せられていることを明かし、「南原さんが観に行ってくださって、感想を送ってくださった」とコメント。レギュラー番組で親交のある南原清隆からのメッセージは、劇中の主人公になぞらえるように“音声”で届いたといい、「めちゃくちゃ浸ってる~!と思って(笑)。映画を観て浸ってくれているのが伝わって嬉しかった」と笑顔を見せた。
さらに生見は「本当にたくさんの方が“号泣した”と言ってくださっていて、泣くポイントが人それぞれ違うのも面白い」と観客の反応にも言及。作品が幅広い層の心に届いている手応えを語っていた。
またこの日は、娘役を演じた英茉(えま)ちゃんも登壇し、道枝と生見へサプライズで手紙を読む場面もあった。
◆道枝駿佑主演「君が最後に遺した歌」
本作は、代わり映えのしない日常を送る主人公・水嶋春人(道枝)が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見)と出会ったことで、平凡な人生が大きく変わりはじめるラブストーリー。
“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ2人の、たった10年間の恋を描いた感動の物語。原作は、一条岬が手掛けた2作目の小説。監督は恋愛映画の名手・三木孝浩が務め、脚本にはラブストーリーの名匠・吉田智子、音楽は亀田誠治が担当し、豪華クリエイター陣が集結した。(modelpress編集部)
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