片岡愛之助&なにわ男子・大橋和也、ユーモア溢れる夢語る「宇宙にもエンターテインメントを広げたい」 | NewsCafe

片岡愛之助&なにわ男子・大橋和也、ユーモア溢れる夢語る「宇宙にもエンターテインメントを広げたい」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
片岡愛之助、大橋和也/新CMメイキング(提供写真)
【モデルプレス=2026/05/26】歌舞伎俳優の片岡愛之助と、なにわ男子の大橋和也が、「桃屋」の新CM「味付榨菜で味キマる〜!」篇、「きざみしょうがで味キマる~!」篇に出演。両CMとも5月29日より全国(一部地域を除く)のテレビ局にて順次オンエアされる。

【写真】舞台上で堂々と「プリン食べすぎてお尻プリンプリン!」を披露する大橋和也

◆片岡愛之助&大橋和也「桃屋」新CM登場

前回に引き続き、愛之助と大橋が“親ビン・子ビン”として登場。食卓で起こりがちな「さっと作ってあげたい」「もう1品ほしい」といったシーンに寄り添いながら、料理のひと手間を楽しく変える商品の魅力をテンポよく描く。新コーポレート・メッセージ「FOOD IS LOVE」を通して、忙しい日常の中でも桃屋がかけたテマヒマによって愛情をかけた味を誰もが手軽に楽しめるよう、桃屋の魅力を届けていく。

「味付榨菜で味キマる〜!」篇では、買い物帰りの親子のもとに、“子ビン”に扮した大橋が登場。「腹へった!」という一言をきっかけに、“親ビン”の愛之助とともに軽快な掛け合いが展開される。桃屋の「味付榨菜」を使った手軽な「ザーサイ香る油そば」を提案しながら、食卓の悩みをテンポよく解決していくストーリー。調理シーンでは、切った榨菜や調味料を加えていく様子や、熱々の麺と絡める工程を丁寧に描写。ひとさじ加えることで料理の味わいがぐっと引き立つ様子を、シズル感のあるカットで表現している。最後は「味キマる〜!」のフレーズとともに、思わず食欲をそそる1皿が完成し、親ビン・子ビンの息の合った掛け合いで締めくくられる。

「きざみしょうがで味キマる~!」篇では、食卓に並ぶ料理を前に、「もう1品ほしい」と悩む夫婦。そんなシーンに、“子ビン”に扮した大橋が登場し、“親ビン”の愛之助とともに軽快な掛け合いで解決へと導く。桃屋の「きざみしょうが」を使った手軽な「なすのしょうがステーキ」を提案しながら、日常の食卓にひと工夫を加えるストーリー。調理シーンでは、焼き上げたなすにきざみしょうがをのせるシンプルな工程を中心に、香りや食感の広がりを感じさせるカットを展開。ひとさじ加えるだけで味わいがぐっと引き立つ様子を、シズル感とともに描いている。最後は「味キマる〜!」のフレーズとともに、満足感のある1皿が完成し、親ビン・子ビンの息の合った掛け合いで締めくくられる。

◆大橋和也「宇宙でもコンサートをしてみたい」ユーモア溢れる回答

撮影当日は、愛之助・大橋ともに持ち前の明るさそのままに現場入りし、スタジオは一気ににぎやかな雰囲気に。ピンクの衣装にサスペンダーを合わせたキャッチーなスタイリングも相まって、登場から存在感を放っていた。撮影では、細かな動きやニュアンスの調整にも柔軟に対応しながら、印象的なセリフやリアクションを次々と披露。扉を開けて驚くシーンでは、スタッフと「せーの!」と息を合わせてタイミングを合わせる場面もあり、監督も思わず笑顔を見せる仕上がりに。

きざみしょうがにちなんだ“刻む”振付を軽快に披露する場面も。スピード感のある動きに苦戦しつつもぴったりと揃ったパフォーマンスにスタッフからは「さすが長年のコンビ!」といった声が上がる。さらに、食べカットでは思わず「うまっ!」と本音がこぼれるなど、カメラが回っていない場面でも自然と感想が飛び出すほどの和やかな空気感の中、終始笑顔あふれる撮影となった。

撮影後のインタビューで2人に「今後、テマヒマをかけて挑戦してみたいこと」について聞いてみると、愛之助は「歌舞伎の海外公演に挑戦してみたい」と語り、さらなる活躍への意欲をのぞかせた。一方、大橋は「宇宙でもコンサートをしてみたい」とスケールの大きな夢を明かし、場を盛り上げる。そこから会話は思わぬ方向へ広がり、「桃屋のCMも宇宙で撮ろう」といったユーモアあふれるやり取りも展開。息の合った掛け合いに、現場は終始笑いに包まれた。(modelpress編集部)

◆片岡愛之助&大橋和也インタビュー(※一部抜粋)

― 料理を通じて愛を感じたエピソードはありますか?

愛之助:妻はよく料理を作ってくれるんですが、ある時楽屋にお弁当を持たせてくれたんですよ。妙に大きいなと思ったら、お弟子さんたちみんなの分も作ってくれて!楽屋でピクニックみたいになりました(笑)。それは初体験でしたね。

大橋:親が大阪から1週間くらいのペースで来てくれてて、いつも「どて焼き」を持ってきてくれるんです。僕が1回「美味しい!」と言ったら、毎週持ってきてくれるようになって。家にストックがいっぱいあります!(笑)

― 桃屋は100年以上、ビン詰め商品をつくっているのですが、お2人が長くこだわっていることはありますか?

愛之助:1人でも多くの人に歌舞伎というものを知ってもらいたいということを発信し続けていて、それはこれからも変わらない僕のこだわりです。

大橋:僕もエンターテインメントを発信するために、いろいろ頑張っています!日本もそうですし、世界にも発信していきたいなって思うことで、より一層SNSでも頑張ってます。あと、お風呂もこだわりがあって、袋に入った石を入れてるんですけど、石の成分が肌にも体の循環にもいいんです!

― 今後、テマヒマをかけて挑戦していきたいことはありますか?

愛之助:自分自身がそんなにしっかりとした公演というものをやったことないので、歌舞伎の海外公演をしたいです!

大橋:僕は、日本中にも世界中にもそうですけど、宇宙にもエンターテインメントを広げたいと思ってるので、宇宙でコンサートもしてみたいんですよ!なので、いつかは宇宙に!

愛之助:いや、僕も宇宙で歌舞伎したいな!宇宙人を相手にしてみたいと思うんだけど(笑)。宇宙コンビでやっちゃう!?

大橋:桃屋のCMも宇宙で撮りましょうね!桃屋ロケット作ってください、社長さん!

愛之助:訓練しときます、僕らそれまで(笑)。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top