【大学受験2027】河合塾、夏休み40日間の学習ポイントを公開 | NewsCafe

【大学受験2027】河合塾、夏休み40日間の学習ポイントを公開

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夏休み40日間の過ごし方
  • 夏休み40日間の過ごし方
  • 夏休み 何を中心に勉強した?(2025年度Kei-Net特派員アンケート)
  • 夏休みの学習時間(2025年度Kei-Net特派員アンケート)
 河合塾は進路・大学入試情報サイト「Kei-Net」にて、受験生が夏休みに取り組むべきことと実践のポイントをまとめた「夏休み40日間の過ごし方」を公開した。合格した先輩たちのアンケート結果も交え、具体的な学習法や生活習慣についてアドバイスしている。

 同コンテンツでは、夏休みを「基礎固め・苦手克服で得点力を伸ばす夏」と位置付けている。特に苦手科目や、ほかと比較して点数が伸び悩んでいる科目は、もっとも効率よく得点を伸ばせる可能性があるため、まとまった時間を使って克服することを勧めている。実際に、Kei-Netに登録する大学生会員「Kei-Net特派員」のアンケートでも、70%以上が「1学期までの復習・苦手科目の克服・基礎固め」に重点を置いて取り組んでいたことがわかった。

 同アンケートによると、夏休みの1日あたりの学習時間は、「10時間以上が約6割、8時間以上が約9割」と示されており、学習を習慣化するために生活リズムを整えることの重要性も指摘している。具体的な方法として、学校や塾などの夏期講習や自習室を朝から活用し、強制的に生活リズムを作ること、試験本番を意識し、90分ごとに学習を区切って試験時間の感覚を養うこと、などをあげている。実行しやすい手段を取り入れ、日々の学習を続けることが志望校合格につながるとしている。

 このほか、有意義な夏休みを送るための学習計画の立て方や学習方法など、先輩の体験談やアンケート結果を掲載している。「Kei-Net特派員」は、Kei-Netに会員登録している大学生で、自らの受験体験談や大学生活についてのアンケートに回答し、Webサイト上で高校生・受験生をサポートしている。

 Kei-Netでは、全国755校(7月1日現在)のオープンキャンパス情報も公開中。各大学の日程だけでなく、事前準備やチェックシートなど、役立つ情報も掲載している。
《風巻塔子》

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