【夏休み2026】中高生が働き方改革を提言…労働の未来会議8/4-7 | NewsCafe

【夏休み2026】中高生が働き方改革を提言…労働の未来会議8/4-7

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労働の未来会議2026
 ワーク・ライフバランスは、2026年8月4日から7日に高校生・高専生・中学生によるプレゼンテーションコンテスト「労働の未来会議2026」をオンラインで共催する。参加費は無料で、企業の働き方改革をテーマに実践的な提案を行うもの。審査員には働き方改革を実践した企業の人事責任者や専門家が参加する。

 同コンテストは、「学生は働き方について学ぶ機会が少ない。しかし、社会に出れば誰もが働くことと向き合うことになる」という高校生たちの問題意識から生まれた。自分たち自身が理想の働き方や企業のあり方について考え、社会に提言する機会をつくりたいという思いから、高校生3人が発起人となり、2025年に1回目を開催した。

 1回目では、全国から集まった高校生・高専生が企業の働き方改革について議論を重ね、企業の経営者や人事責任者へ向けて提案を発表した。2026年度は、「労働の未来会議2025」で最優秀賞を受賞した学生が実行委員長に就任。参加者として得た経験を次の世代へつなぐ立場となり、2回目開催の中心を担っている。

 審査委員は、オンワードホールディングス常務取締役の池田大介氏、サイボウズ代表取締役社長の青野慶久氏、山田進太郎D&I財団常務理事の石倉秀明氏、ワーク・ライフバランス代表取締役社長の小室淑恵氏の4人が務める。参加者は企業見学や専門家からのフィードバックを通じて学びを深めながら提案を作成し、最終日に発表を行う。詳細は公式Webサイトで確認できる。

◆労働の未来会議2026
日時:2026年8月4日(火)~7日(金)13:30~16:00
会場:オンライン(Zoom予定)※企業見学は現地開催の場合あり
対象:高校生、高専生、中学生
参加費:無料
申込方法:公式Webサイトより申し込む
《風巻塔子》

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