杉咲花&多部未華子&岩瀬洋志、今泉力哉監督の魅力を語る「クロエマ」特別映像 第5話場面写真も | NewsCafe

杉咲花&多部未華子&岩瀬洋志、今泉力哉監督の魅力を語る「クロエマ」特別映像 第5話場面写真も

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「クロエマ」(C)海野つなみ/講談社 (C)2026 WOWOW
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Prime Original ドラマシリーズ「クロエマ」の最終話(第5話)配信を6月26日(金)に控え、杉咲花・多部未華子・岩瀬洋志が今泉力哉監督の魅力を語る特別映像が解禁。さらに第5話の場面写真・ストーリーが明らかとなった。

「逃げるは恥だが役に立つ」で大人気を博した漫画家・海野つなみの最新連載作品を実写ドラマ化した本作。

この度解禁された特別映像では、主演の杉咲花が今泉監督について「誰よりも繊細で、誰よりも小さな声で、誰よりも迷いながら現場に立っていらっしゃる姿がすごく印象的」と語っている。

また、「美術ひとつ取っても、誰も気が付かないようなところまで神経を注ぎ、1ミリ単位でものを動かしては戻すを繰り返す」「監督が一番しっくり来るポイントを探っていく時間は、試練でもありましたが、とても良い時間だったと思います」と、今泉監督の作品づくりへのこだわりについても明かした。

多部未華子は「久しぶりに今泉監督に呼んでいただけて、『クロエはこれで良かった』と思ってもらえるように頑張ろうというのがひとつのテーマでした」と撮影当時を振り返った。さらに「細かい具体的なことは言われないけれど、監督に言っていただいたとおりの演技をやってみると、自分の中でしっくりと腑に落ちることが多かった」と今泉監督ならではの演出についてコメント。「ちょっとしたところが気になったり、ひとつの画に対してもこだわりを持たれているところや、映像に対するご自身の信念を曲げない姿が素敵だと感じました」と印象を語った。

今回が初めての今泉組となった岩瀬洋志は「今泉監督の作品だと聞いた時は、とても撮影が楽しみでした」「ドライ(リハーサル)の時から、カメラが回っている時、カットがかかった後までたくさんお話をさせていただき、本当に勉強になりました」と語り、今泉組ならではの温かな現場で得た貴重な経験を明かした。

最終話〈第5話〉のストーリーと場面写真
第5話では、第4話でクロエ(多部未華子)が電車で言葉を交わした男・田中奏大(桐山蓮)が占いの店「Sort」に来店。相談の内容は「自分が探しているものは見つかりますか?」というもの。田中は占いの後、かつて見たレンブラントの女性の肖像画の指毛についての話をして去っていく。エマは男の名前が「タナカカナタ」という回文になっていることを指摘し、偽名なのではないかと怪しむ。クロエはインスタグラムで、タナカカナタがレンブラントの絵画について書いた投稿を発見し…。

解禁された場面写真には、クロエと田中奏大の関係の進展を予感させるカットが収められている。また、喫茶店パリの"常連じいさんズ"・長州(野添義弘)と半田(諏訪太朗)が、エマ(杉咲花)の作るたまごサンドを頬張る仲睦まじい姿や、エマの悩みを紐解くヒントを投げかける様子も映し出されている。

さらに最終話でも、パフェ作りの名手・シモン(岩瀬洋志)が振る舞うパフェが登場する。

Prime Original ドラマシリーズ「クロエマ」最終話(第5話)は6月26日(金)よりPrime Videoにて配信。
《シネマカフェ編集部》

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