【IS:SUEインタビュー連載】RIN復帰経て再出発 4人での夏フェス出演に気合「いい意味でシビアな世界」<QUARTET> | NewsCafe

【IS:SUEインタビュー連載】RIN復帰経て再出発 4人での夏フェス出演に気合「いい意味でシビアな世界」<QUARTET>

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
IS:SUE/YUUKI、NANO、RINO、RIN(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/06/25】モデルプレスにて、4人組ガールズグループ・IS:SUE(イッシュ)の初のアルバム「QUARTET」(5月20日発売)のリリースを記念したインタビュー連載がスタート。初回となる今回は4人の仲良しぶりが伝わる集合インタビューをお届けする。

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◆IS:SUE、RIN復帰 4人で満を持してアルバムリリース

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」のファイナリストによる4人組ガールズグループ・IS:SUE。RIN、NANO、YUUKI、RINOで構成され、グループ名には「常に注目や話題性を持って人々を魅了する“異種”な存在」という意味が込められている。デビュー以来“自分らしくあること”を表現し続けてきた彼女たちが、静養から復帰したRINを迎え、待望の1ST ALBUM「QUARTET」をリリース。4人が奏でる多彩な“四重奏”に期待が高まる。

◆IS:SUE初のフルアルバム、4人だからこその魅力 3人楽曲も再収録

― 初めてのフルアルバムですが、「QUARTET」のポイントについて教えてください。

NANO:新曲が6曲入っているんですが、その中に“4”というワードや“4”を連想させるようなワードが入っていて、言葉遊びがある歌詞がたくさんあるので、ぜひ歌詞に注目して「ここってこういう解釈なのかも」と考えながら聴いていただけたらすごく楽しめるんじゃないかなと思います。

― 【QUARTET ver.】として3名で収録していた楽曲を、メンバー全員で再収録したそうですね。

NANO:通常版だと5曲がQUARTET ver.、違う形態にはまた違う曲のQUARTET ver.が収録されているので、全形態を聴いていただけたら嬉しいです!3人のときと4人のときでそれぞれの魅力があると思うので聴き比べていただけたらより楽しいと思います。

― RINさんは再録楽曲でお気に入りのパートはありましたか?

RIN:個人的に「Love MySelf」を収録させてもらえたことがすごく嬉しいです。これからみんなと“Love MySelf!”の掛け声ができることが楽しみだなと思います。あと、「コエ」はすごく難しくて、普段の私たちの楽曲に比べて裏の楽器の音が少なめで、「自分の声で勝負」みたいな感じだったので、めちゃめちゃ練習を頑張りました。

◆IS:SUE、4人での再出発「なんだってできるんです」

― 改めてRINさんが復帰することが決まった瞬間はどのような気持ちになりましたか?

YUUKI:復帰に向けてずっと頑張っているのを知っていたので、「嬉しい」がすべてを占めていました。「よく頑張ったな」「やっと4人でパフォーマンスできるぜ!」と思いました。

NANO :「やっとこの日が来たね」みたいな。嬉しいなって。きっと本人が一番嬉しかったと思います。

RIN:2ND SINGLEまでの曲は私のパートがあるので、私がいない間は3人が分担して歌ってくれていて。私もツアーやフェスの映像を見ていて大事に歌ってくれているのが伝わっていたし、周りのスタッフさんからも「3人がRINちゃんのパートめっちゃ練習してたよ」と聞いていたので、すごくありがたいなと思っていたんですけど、3RD SINGLE、4TH SINGLEの曲の私のパートを決めるとなったときに、みんなが思い入れのあるパートを私にくれたので、本当に大切に歌おうと自分の中で決めました。

― 4人での活動を再開して、改めて4人の良さを感じる瞬間は?

NANO:ずっと思っています。もちろん3人のときも楽しかったけど、4人でいる時間もすごく楽しいし、何よりも私は4人でデビューしたときから“IS:SUEは4人”というふうにずっと思っているので、RINが帰ってきてくれて「やっと4人になったな」と思うし、4人ってすごくバランスもいいなと思う。…どうですか(笑)?

RINO:「どうですか?」って(笑)。

NANO:一人語りしそうになった気がして(笑)。

YUUKI:フォーメーション一つを取っても、3人も良かったんですけど、4人になることでやれることがめちゃめちゃ増えるんです。なんだってできるんです。“4”って良いんです。本当にバランスがいいなというのを感じますし、RINがマンネということもあって、すごく流行に敏感(笑)!だから面白い映像や面白いものを見つけるとすぐ教えてくれて、そういうことで始まるやりとりが3人のときより増えたなと思って、すごく笑う回数が増えたのかなと思います。話題を提供してくれてありがとう。

RIN:いえいえ(笑)。

◆IS:SUE、フェス出演経て見えた成長 RINO「今年は4人で」

― 改めてIS:SUEとして叶えたいことを教えてください。

RINO:今年の夏は4人でフェスに出たいです。去年に3人で出演させていただいたときに、練習では補えないくらいすごくたくさんの経験と刺激が一気に来て、それがあったからこそ伸びた部分がたくさんあるので、今度はそれを4人みんなで吸収して、すべていろいろなところにぶつけられるくらい刺激を受けたいなと思います。

フェスは観に来てくださるお客さんも、私たちのファンだけじゃないということで、世間を知れますし、いい意味でシビアな世界。それが自分にとっても「もっとこうしなきゃいけないんだ!」と考えさせられるきっかけでもあって、成長させてくれる場所だと思うので、それを今年は4人で経験して、もっといろいろなイベントやいろいろな景色を見たいと思います。

<IS:SUEの4人に質問 最近、隣のメンバーを可愛いと思った瞬間は?>

・YUUKI→RIN

YUUKI:RINは好きなことの話になると本当に目を輝かせているイメージがあって。怖い話が好きなんですけど、この間「怖い話が好きなんですか?」という話をRINに振られたときに、饒舌になって「こういうのが好きで…」とすごく流暢に喋っていて、その姿を横で見ながら可愛いなと思いました。

・RIN→NANO

RIN:今日の衣装がお尻プリプリ衣装(※ミニ丈のバルーンスカート)なんです。この衣装を着ているときに、いつもお尻で攻撃してくる(笑)!本当に毎日愛嬌があって、はつらつとしていて、可愛らしいなと思うんですけど、この衣装はお尻が自分で思っているよりボリュームがあるので、さっきも椅子に引っかかって、椅子ごと連れてきていました(笑)。

・NANO→RINO

NANO:この間、とある撮影のときにパンを頂いて、それを食べて「美味しい」と言ってぱっとRINOの顔を見たらパンの粉砂糖がついていて(笑)。

RINO:えぇ(笑)!?

NANO:でもすぐに取れてたの。

RIN:そう(笑)!言うか迷って、もう1回見たらなくなってた。

NANO:顔についていて、でもすっごい美味しそうに食べているから「可愛いな」と思いつつ「これ、どのタイミングで言おう?」と思って。その後メイクさんが入ってきたんですけど、そしたら「RINの顔に粉砂糖がついてる」と言っていたのでRINを見たらRINもついていて(笑)。「可愛いな」と思ったんですけど「あれ、RINOは?」と思って見たらもうなくなっていました(笑)。頬張っていて可愛かったです。RINも可愛かったです。

・RINO→YUUKI

RINO:ゆーにょがパンを見つけた瞬間が可愛いのは、もちろんみんなもご存じだと思うんですが、最近よく思うことがあって…。私としてはメンバーの中でYUUKIちゃんが一番落ち着いていて、ちゃんと客観視できる視点を持っていると思っているんですけど、そのYUUKIちゃんが、話をすっごい真剣に聞いていたのに、全然違う解釈をしていて、全然理解していなかったときとか、間違えてちょっとドジをしちゃったときとか、そういうおっちょこちょいなところを見ると、ちゃんと人間だなと思って、可愛いと感じます(笑)。

YUUKI:デフォルトの認識は人間じゃないんだ(笑)。妖怪とか(笑)?

RINO:違うよ(笑)。人間だけど、もっと人間らしいなと思っただけ!

YUUKI:嬉しい。

― しっかり者が抜けていると可愛いということですね。

RINO:はい、しっかり者だけど抜けているメンバーが多いですね。

NANO:(しっかり)してるしてる!大丈夫、安心して。

YUUKI:外に出たらね(笑)。

RINO:外に出たらね(笑)。(YUUKIを真似る)

― ありがとうございました!

◆IS:SUEプロフィール

2024年にデビュー。日本エンターテイメント界において過去最大級の番組制作規模となったサバイバルオーディション番組、初のガールズ版 「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」のファイナリストRIN、NANO、YUUKI、RINO による4人組ガールズグループ「IS:SUE」。幾多の試練を経験し、その中で生まれた互いのつながり。世界へとつながる、かつてない NEW HERO の誕生。グループ名には「常に注目や話題性(ISSUE)を持って人々を魅了する、魅力的で“異種”な存在」という意味が込められている。

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《モデルプレス》

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