【GTO 第4話あらすじ】鬼塚、生徒からの“お仕置き”で窮地に追い込まれる | NewsCafe

【GTO 第4話あらすじ】鬼塚、生徒からの“お仕置き”で窮地に追い込まれる

社会 ニュース
大島美優、反町隆史「GTO」第4話(C)カンテレ
【モデルプレス=2026/08/10】俳優の反町隆史が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系ドラマ「GTO」(毎週月曜よる10時~)の第4話が、8月10日に放送される。

【写真】反町隆史&松嶋菜々子、劇中で夫婦役熱演

◆反町隆史主演「GTO」

1998年夏に放送され、“ニューヒーローの誕生”と、テレビの話題を独占し、学園ドラマの金字塔として幅広い世代に愛されているドラマ「GTO」。今回、伝説の教師・鬼塚英吉(反町)が連続ドラマに帰ってくる。28年の時を経て、50代となった鬼塚が、誰よりもまっすぐに生徒と向き合いながら、新たな時代の教育現場に挑む。

◆「GTO」第4話あらすじ

1年B組のチャットに「そろそろ、鬼塚にはお仕置きが必要ですね」という新たな書き込みが見つかり、龍之介(工藤阿須加)は鬼塚(反町隆史)の身に何か起きるかもしれないと警告。しかし、当の鬼塚は危機感を覚えるどころか、フィードバック制度の高評価が4人に増えたことに舞い上がっていた。

鬼塚に高評価をつけたのは、今やすっかり仲良くなった結(稲垣来泉)、健太(森本陸斗)、歩夢(川口和空)と、もう1人は琴音(梶原叶渚)だと思われたが、本人はそれを否定。鬼塚は、残りの1人が誰なのか気になって仕方ない。

一方、世界史教師で生徒指導を兼任する村山春樹(夙川アトム)は、自身への低評価が増えたことに頭を悩ませていた。そこで、高評価を増やした鬼塚にその秘訣を教わろうとするが…。

そんななか、生徒たちの間でも鬼塚を陥れようとしているのが誰なのか、臆測が広まっていた。その本命として名前が挙がったのが、クラスの盛り上げ役・鈴木百花(大島美優)。クラスメートたちからどこか期待に満ちた目で見られた百花は、書き込みどおり、鬼塚に“お仕置き”をしようと、ある作戦を企てる。

そうとは知らない鬼塚は、「大事な話がある」と急接近してきた百花の態度に気を良くするが、翌朝になると一転、学校の掲示板に身に覚えのない写真や動画が投稿され、職員室には抗議の電話が殺到。鬼塚は窮地に追い込まれて…。

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top