【夏休み2026】W杯で盛り上がる今、親子で読みたいサッカー本5選 | NewsCafe

【夏休み2026】W杯で盛り上がる今、親子で読みたいサッカー本5選

子育て・教育 リセマム/教育・受験/小学生
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 2026 FIFAワールドカップが開幕し、日本中がサッカーに熱狂している。「サッカーやりたい!」「もっと知りたい!」という子供の声に応えるなら、本を手に取るのもひとつの方法だ。ここでは、幼児から小学生まで年齢別に楽しめるサッカーの絵本・児童書を5冊紹介する。W杯観戦のおともに、夏休みの読書に、親子で楽しんでみてはいかがだろうか。

幼児から楽しめる(3歳ごろ~)
『こんちゅうサッカー』
 2026年6月に刊行されたばかりの新刊絵本。カブトムシ率いる「ブルービートルズ」とクワガタムシ率いる「レッドバグズ」が、それぞれの昆虫の生態や特徴を活かしたプレーでサッカー対決を繰り広げる。「ガキーン!」「ビョーン!」といった擬音がたっぷりで、読み聞かせにもぴったり。昆虫好きの子供にもサッカー好きの子供にも刺さる1冊だ。





『ようかいサッカー』
 人間たちのサッカーを見ていたひとつめこぞうが「ぼくもやってみたいなぁ」と仲間の妖怪たちを集め、夜のサッカーが始まる。カッパ、化け猫、雪女、いったんもめん、ろくろ首など個性豊かな妖怪たちが繰り出すびっくりプレーが楽しい。しかけページではダイナミックなプレーも再現されており、読み聞かせのプロである著者ならではの、声に出して盛り上がる文章もみどころだ。





『スポーツの迷路 水泳、サッカー、スキー……60競技をかけぬけろ!』
 ベストセラー「遊んで学べる」迷路シリーズの第16弾。サッカーを含む60競技をテーマにした迷路と探し絵の本で、陸上競技スタジアムやプール、スキーのゲレンデなど12の場面を巡りながらゴールを目指す。迷路や隠し絵のほか、国旗探しや英語の文字探し、しりとりリレーなど仕掛けが満載で、何度でも楽しめる。パラスポーツの場面もあり、スポーツの多様性に触れるきっかけにもなる。





小学生向け
『ボールはともだち! 世界を目指せ! キャプテン翼のサッカー教室』
 名作『キャプテン翼』の大空翼や南葛小イレブンと一緒にサッカーの基本技術を学べる学習漫画。パス、ドリブル、シュート、キーパーなどのポイントを章ごとにわかりやすく解説している。「止める&蹴る」「攻撃に移るためのディフェンス」など実践的な内容で、これからサッカーを始めたい子供にも、もっと上手くなりたい子供にも役立つ。W杯を見て「自分もやりたい!」と思った子供の最初の1冊に。





『エムバペ 神速のストライカー』
 フランス代表のキリアン・エムバペの少年時代からフランス代表での活躍までを描いたスポーツノンフィクション。サッカー強豪国フランスで生まれ、次々と最年少記録を塗り替えてスーパースターとなったエムバペの軌跡をたどる。圧倒的なスピードとテクニックで世界を魅了するストライカーの物語は、夢を追いかける子供たちの背中を押してくれるだろう。





 絵本で「サッカーって楽しい!」と感じる。選手の物語をきっかけに「自分もがんばろう」と思う。W杯でサッカーに注目した今、本を通じて異なる国の文化や歴史、選手たちの努力や挫折、チームワークの大切さなど、子供たちが学ぶチャンスである。4年に一度のW杯の興奮をきっかけに、大好きな1冊に出会えれば、夏休みの読書感想文にも役立つ。サッカーの話で盛り上がっている今、親子でサッカーの本を開いてみてはいかがだろうか。
《編集部》

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