
夏になると訪れる「今年は焼く?orやっぱり焼かないほうがいいよね?」問題。本当は、海外セレブやイタリアンマダムのごとくゴージャスな日焼けを楽しみたいけれど「シミができそうだから」とためらっている女性だっているはず。
けれど私は、毎年夏になるとしっかり肌を焼く小麦色派です。夏の“日焼け問題”に頭を抱えている40代女性の皆さん、こんにちは。時短美容家の並木まきです。今回は、私が日焼けのあとに実践しているお肌のケアをお話していきます。
「焼いているのにシミひとつないね」

先日、そんな私に友人がひと言。
「なんで、毎年あんなに焼いているのにシミがひとつもないの? やっぱり何か特別なことしてるんでしょ?」
私は、もともと透き通るような白肌ではなく、親譲りのやや浅黒い肌の持ち主なだけに、夏場はもちろん、ビーチリゾートでも思いっきり日焼けを楽しんでいます。厳密にいえば、“ひとつもシミがない”わけではなく、小さなホクロのようなシミは腕にあるけれど。言われたように“思い切り焼いている割にはシミがない肌”の持ち主かもしれない。
真っ黒になるほどのこんがり日焼け肌は避けたくとも、ほんのり小麦色のボディは健康的に見える。そんなポリシーも、あったりなかったり。
「シミにならないのだったら、日焼けにトライしたい!」というホンネがあるなら、ムリに白肌を死守するのって、40代女性にとって結構なストレスです。そこで、「今年は焼きたい!」と思っている女性たちに参考にしていただければ……と、そんな私のマストケアをご紹介します。
毎年日焼けを楽しむ時短美容家のマストケア5つ

さて、そんな私が日焼けした肌に実践しているマストケアは、思い返してみると…
絶対やること1:むき出しの肌を焼くのではなく、オイルまたはSPFが低い日焼け止めは必ず塗っている
時折、現地調達もしてオイルの銘柄にはこだわらない。
絶対やること2:日焼け中はマメに水に入ってお肌をクールダウンさせている
火照った肌に冷たい水は本当に心地よい。プールでも海でも「肌が熱いな」と感じたら、水遊びをとことん楽しんでいる。
本編では、並木流日焼け対策をふたつお伝えしましたが…まだまだあるんです!▶▶40代、毎年焼いても「シミひとつナシ」! 日焼け後に必ずやってるケア では、あと3つあるケアと、秘伝の心構えをお伝えします。




