徳島県教育委員会は、2026年2月18日現在の2026年度(令和8年度)徳島県公立高等学校一般選抜出願状況を発表した。全日制課程の平均志願倍率は1.00倍。学校・学科別では、吉野川(農業科学)1.50倍がもっとも高かった。 2026年度徳島県公立高等学校一般選抜は、2月17日と18日に出願を受け付けた。2月18日現在の出願状況によると、全日制課程は一般選抜の募集人員4,164人に対して出願者数4,166人で、倍率1.00倍。 学校・学科別で倍率がもっとも高かったのは、吉野川(農業科学)1.50倍、ついで城西(生産技術)1.39倍、徳島科学技術(海洋科学類)1.30倍、城西(総合)1.24倍、阿南光(都市環境システム)1.24倍。 このほか、おもな学校・学科の倍率は、徳島市立(普通)1.03倍、徳島市立(理数)0.80倍、徳島北(普通)1.01倍、徳島北(国際英語)0.92倍、城東(普通)0.97倍、城南(普通)1.05倍、城南(応用数理)0.75倍、富岡東(普通)0.81倍、脇町(普通)0.99倍、池田(探究)0.97倍、富岡西(理数)0.60倍など。 今後、一般選抜は2月24日から26日まで志願変更を受け付け、3月3日に学力検査、3月4日に面接など、3月10日に追検査・追面接を実施する。一般選抜の結果通知は3月13日。