【高校受験2026】徳島県公立高、育成型選抜の志願倍率(確定)徳島北1.83倍 | NewsCafe

【高校受験2026】徳島県公立高、育成型選抜の志願倍率(確定)徳島北1.83倍

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令和8年度徳島県公立高等学校育成型・連携型選抜出願状況
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 徳島県教育委員会は、2026年1月22日に出願を締め切った2026年度(令和8年度)徳島県公立高等学校育成型・連携型選抜の確定出願状況を公表した。育成型選抜全体の志願倍率は0.98倍。学校・学科別では、名西(芸術・美術)1.85倍、徳島北(普通/国際英語)1.83倍などが高かった。

 2026年度徳島県公立高等学校育成型・連携型選抜は、1月21日から22日午後1時まで出願を受け付けた。今回、1月22日午後1時現在の出願状況を公表した。

 育成型選抜の出願状況は、活動重視枠が募集人員459人に対して出願者数が481人。実績重視枠が募集人員294人に対して出願者数が255人。育成型選抜合計では、募集人員753人に対して736人が出願し、志願倍率は0.98倍となった。

 学校・学科別にみると、もっとも倍率が高かったのは名西(芸術・美術)1.85倍。ついで、徳島北(普通/国際英語)1.83倍、富岡東・羽ノ浦(看護)1.71倍、海部(普通/情報ビジネス/数理科学)1.35倍、名西(芸術・書道)1.30倍など。

 このほか、徳島市立(普通)1.00倍、鳴門(普通)1.20倍、城東(普通)1.10倍、城南(普通/応用数理)0.89倍、富岡東(普通/商業)1.05倍、池田(普通/探究)0.64倍、脇町(普通)1.00倍、富岡西(普通)0.94倍。

 連携型選抜は、那賀と阿波西の2校で実施。出願者数は、那賀(普通)12人、那賀(森林クリエイト)0人、阿波西(普通)24人だった。

 今後、育成型・連携型選抜は2月3日に検査を実施。選抜結果は2月7日に通知する。一般選抜は、2月9日に募集人員を公表し、2月17日・18日に出願、2月24日から26日まで志願変更を受け付ける。3月3日に学力検査、3月4日に面接などを実施し、3月13日に合格者を発表する。追検査・追面接は3月10日。
《奥山直美》

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