エマ・ストーンvsジェシー・プレモンスの噛み合わない会話『ブゴニア』本編映像 監督との3ショットインタビューも | NewsCafe

エマ・ストーンvsジェシー・プレモンスの噛み合わない会話『ブゴニア』本編映像 監督との3ショットインタビューも

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『ブゴニア』(C)2025 FOCUS FEATURES LLC.
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映画『ブゴニア』より、本編映像とヨルゴス・ランティモス監督、エマ・ストーン、ジェシー・プレモンスの3ショットインタビュー映像が公開された。

本作は、『哀れなるものたち』で世界を魅了したヨルゴス・ランティモス監督が、『ミッドサマー』のアリ・アスターと『パラサイト 半地下の家族』製作陣をプロデューサーに迎え生み出した、前代未聞の誘拐サスペンス。

人気絶頂のカリスマ経営者として脚光を浴びるミシェル(エマ・ストーン)は突如、ミシェルを“地球を滅ぼす宇宙人”と妄信するテディ(ジェシー・プレモンス)と従弟のドン(エイダン・デルビス)に襲われる…。

本編映像には、拘束されたミシェルが、解放に向けてテディに対話を求める姿が。しかし、陰謀論に傾倒するテディは、独自のルートで仕入れた情報を盾に、宇宙人たちが人間を騙して地球を滅亡させようとしていると反論。ミシェルも不利な立場でありながら、テディの言葉の誤りを正す余裕を見せる。

2人の噛み合わない会話が醸し出すブラックユーモアに、思わず笑みが浮かんでしまうシーンだ。

インタビュー映像では、3人が本作の深淵を語る。ヨルゴス・ランティモス監督は、脚本を読みすぐさまエマ・ストーンに送ったと言い、エマ・ストーンは「読むのをやめられないほど引き込まれた。驚きや現実とのつながりもあって、色んな点で未来を占ってると思った」と感想をコメント。ジェシー・プレモンスは、「このストーリーは評判どおり、触れれば触れるほど、彼がどういう経緯で物語の出発点に達したかが見えてくる。過去にさまざまな苦痛やトラウマを経験してるんだ」と役柄を分析し、単なる誘拐犯ではない彼の奥底に潜む悲壮感を強調する。

また、見どころについてヨルゴス・ランティモス監督は、「自分の信じる対象があるものから別のものに移り、登場人物への見方も変わっていく。誰を応援すべきか戸惑うはずだ。本作を観る中で非常に面白い体験ができると思う」と明かしている。

『ブゴニア』は2月13日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》

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