本作は、『シビル・ウォー アメリカ最後の日』で国家の分断と内戦をリアルに描き議論を巻き起こしたアレックス・ガーランド監督が、同作で軍事アドバイザーを務め米軍特殊部隊の経歴を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎え、彼のイラク戦争での実体験を極限まで再現。
公開初日1月16日から1月18日までの累計で6万5,608人、興行成績9,718万4,020円を突破。週末は、都内で特にDolby Cinema(R)/Dolby Atmos(R)の回が賑わいを見せ、30~50代のミドル層・映画ファンが多く劇場へと足を運んだ。SNS上では、「リアルすぎて…阿鼻叫喚」「息するのを忘れた…!!」「断末魔の叫び、轟音‥!絶対に映画館で観るヤツ」「4DX以上の没入感」「今までに無い新しい戦争映画」と感想も見られ、土日には夫婦、カップル、友人などの複数人連れ立っての来場も多く見受けられ、幅広い層にリーチしていた様子。
監督の実体験を基に、同胞の兵士たちにも徹底した聞き取りを行い、脚本を執筆した本作。彼らの頭の片隅に残る鮮烈なトラウマが、フィクションでは決して描き得ない戦争そのものをスクリーンに出現させている本作。海外メディアも「映画史上最も緊迫感のある戦闘再現(Wall Street Journal)」「地獄を描くことに躊躇がない(EMPIRE MAGAZINE)」「神経をすり減らす程の衝撃。他の戦争映画とは一線を画す(NPR)」など、その圧倒的なリアリティに衝撃を受けた様子。
また、The Hollywood reporterは、本作をアカデミー賞作品賞へのノミネートを予想し、注目が集まっている。
『ウォーフェア 戦地最前線』は公開中。







