「ふてほど」新春SP 令和のマスター役・沼田爆さん追悼 劇中でお別れ会&テロップ表示に「知らなかった」「愛を感じる」の声 | NewsCafe

「ふてほど」新春SP 令和のマスター役・沼田爆さん追悼 劇中でお別れ会&テロップ表示に「知らなかった」「愛を感じる」の声

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阿部サダヲ、袴田吉彦「新年早々 不適切にもほどがある! ~真面目な話、しちゃダメですか?~」(C)TBS
【モデルプレス=2026/01/04】俳優の阿部サダヲが主演を務めるTBS系スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある! ~真面目な話、しちゃダメですか?~」(よる9時~)が、1月4日に放送された。2024年8月に亡くなった沼田爆さん(享年84)を追悼するシーンが描かれた。<※ネタバレあり>

【写真】「ふてほど」連ドラでマスター演じていた沼田爆さん

◆阿部サダヲ主演「不適切にもほどがある!」

「不適切にもほどがある!」は、阿部演じる中学校の体育教師で昭和のおじさん・小川市郎が、ひょんなことから1986年から令和の時代へタイムスリップし、令和では“不適切”なコンプライアンス度外視の発言を炸裂させる作品。脚本は宮藤官九郎氏が務め、完全オリジナルストーリーとなっている。

連続ドラマの最終回でタイムマシンバスが使えなくなり、昭和に戻った市郎。スペシャルドラマでは、連続ドラマのその後、タイムトンネルで好きな時代に行けるようになった市郎が、娘・純子(河合優実)の未来を変えるため再び立ち上がり、令和だけでなくさらなる未来や過去にもタイムスリップして人々をかき回す様子を描く。

◆「ふてほど」沼田爆さん追悼

連続ドラマ放送時には、令和のカフェ「SCANDAL」のマスター役として出演していた沼田さん。2024年10月に訃報が伝えられていたが、SPドラマ内では、市郎(阿部)らがタイムトンネルの先で辿り着いた場所にて、渚(仲里依紗)らがマスターのお別れ会と新年会を開いている様子が描かれた。さらに、画面には「沼田爆さんのご冥福をお祈りいたします」とのテロップが表示された。

視聴者からは「マスター亡くなっていたのか」「知らなかった」「劇中でお別れ会やってるの愛を感じる」「ふてほどが遺作だったのか」といった声が寄せられている。

沼田さんは1940年2月22日生まれ、東京都出身。ドラマ「取調室」シリーズ(日本テレビ系)や、「水戸黄門」シリーズ(TBS系)、「鬼平犯科帳」シリーズ(フジテレビ系)をはじめ、「GTO」(フジテレビ系/1998年)、「ファイト」(NHK/2005年)、「おかえりモネ」(NHK/2021年)など数々の話題作で活躍した。(modelpress編集部)

情報:TBS

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