宮澤エマ、地上波連ドラ初主演 電子マンガ「DINKsのトツキトオカ」ドラマ化 浅香航大&北山宏光も出演 | NewsCafe

宮澤エマ、地上波連ドラ初主演 電子マンガ「DINKsのトツキトオカ」ドラマ化 浅香航大&北山宏光も出演

社会 ニュース
浅香航大、宮澤エマ、北山宏光(C)「産まない女はダメですか?」製作委員会
【モデルプレス=2026/02/26】テレビ東京では、3月30日よりドラマプレミア23枠にて「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(毎週月曜よる11時6分~)を放送決定。宮澤エマが主演を務め、浅香航大、北山宏光が出演することがわかった。

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◆「DINKsのトツキトオカ」ドラマ化決定

原作は、北実知あつき氏が描く「夫の行動が怖すぎる」「共感して泣いた」と女性層から圧倒的な支持を集めた話題の電子マンガ「DINKsのトツキトオカ 『産まない女』はダメですか?」。共働きで子供を意識的に作らない・持たない夫婦【DINKs】が予期せぬ妊娠をきっかけに崩れていく姿を描いた衝撃作を連続ドラマ化する。

共働きで子供を持たない【DINKs】を選択し、穏やかな日々を送っていたアサと哲也。「子供はまだ?」「結婚したんだから、さすがに子供つくんなきゃでしょ」という周囲の無遠慮な声に傷つくアサにとって、哲也の「子供はいなくていい」という言葉がアサの心の支えだった。しかし、その平穏は予期せぬ妊娠によって脆くも崩れ去る。信じていた哲也の笑顔の裏に隠されていたのは、避妊具に穴を開けるというあまりにも計画的で残酷な裏切りだった。

◆宮澤エマ、地上波連ドラ初主演

主演を務めるのは、本作が地上波連続ドラマ初主演となる宮澤。今回演じるのは、将来自分の店を持つことを夢見るフリーの美容師・金沢アサ。結婚後は夫・哲也と共に共働きで、意識的に子供を持たない人生を選択する。しかし、最も信頼していたパートナーが仕掛けた“罠”により、望まぬ命をその身に宿すことに。理想と現実の崩壊、社会からの圧力、そして産むか産まないかの究極の葛藤。絶望の淵に立たされたアサのリアルな苦しみと再生を、宮澤が全身全霊で演じる。

アサと共に子供を持たない選択をしたにも関わらず、密かに父親になる事を夢見ているアサの夫・金沢哲也を演じるのは、数々のヒット作に出演する、変幻自在の俳優・浅香。大手メーカー勤務のエリートで、アサの「産まない選択」を尊重する理想的な夫。しかし、その裏には、自身の「父親になりたい」というエゴのために避妊具に細工をする、底知れぬ狂気が潜む。愛という名の支配欲で妻を追い詰め、その人生をコントロールしようとする“笑顔の裏切り者”を怪演する。

アサと同じ美容院で働く同僚・緒方誠士を演じるのは、アーティストとしての活躍はもちろん、高い演技力と表現力が絶賛されている北山。シングルファーザーとして子育てに奮闘する美容師。夫の狂気によって家庭という“密室”で追い詰められていくアサの孤独と恐怖にいち早く気づき、傷ついた心を不器用ながらも包み込む唯一の理解者となっていく。地獄のような日々の中で、緒方はアサにとって「救い」となるのか。ミステリアスな大人の色気と、頼れる包容力で物語のキーパーソンを体現する。(modelpress編集部)

◆宮澤エマ(金沢アサ役)コメント

最初にお話を頂いた際、センセーショナルな題名に驚き、慎重な気持ちで原作漫画を読み始めました。心が抉られる展開に夢中になり、とにかく結末が知りたくて一気に読み進めました。この作品で語られる「家族」「夫婦」「子供」に関しては様々な意見や価値観が当然ありますし、ドラマチックな物語がどんな物議を醸すのか未知数で、アサという役をお受けするのを躊躇する気持ちも正直ありました。でも、とても繊細な題材だからこそドラマというフィクションの中で大事な一石を投じたいという制作陣の熱い想いを聞き、主演を任せて下さるお気持ちにお応えしたいと決意しました。望まない状況に翻弄されつつ自分なりの正解を探して必死に立ち向かっていくアサを心の限り繊細に演じたいと思っています。撮影は始まったばかりですが、とにかく観たい!先が知りたい!と毎週思っていただけるように浅香さん、北山さんをはじめ素晴らしいキャストとスタッフの皆様と全力で挑みます。ぜひ応援していただけましたら幸いです。

◆浅香航大(金沢哲也役)コメント

センセーショナルなタイトルのため、覚悟して台本を初読しましたが、登場人物の強烈な台詞や行動に胸が苦しくなりました。誰もが知らずして「母性神話」の類を振りかざしてしまうことがあり得る。僕も母から産まれた一個人として、能動的に学ぶべきことがあると思いました。僕の演じるてっちゃんの愚かしさは、もはやホラーです。しかし、人の価値観はそれぞれで、人生や愛について、明確に教わることもなかなかありません。彼は、バイアスのかかった人生を突き進んできたのだと思います。てっちゃんの曲技飛行のような感情の動きを是非、楽しんで観ていただきたいです。センシティブな内容となりますが、真摯に向き合い、大胆に楽しんで演じたいと思います。

◆北山宏光(緒方誠士役)コメント

「産まない女はダメですか?」このタイトルを見た時にまず作品の持つ力強さを感じました。読み進めていくうちに、人の幸せというのはそれぞれの考え方、生き方で自由であり男女によっても様々な側面があることを改めて突きつけられました。きっと観だしたら抜けられない、重厚感のある作品になっていくと思います。撮影では、観てくださる方が「自分ならどうするだろう」と考えられる余白を大切にしたいです。緒方の中にある弱さや迷いも含めて、誠実に演じ切れたらと思っています。原作のファンの方にも納得していただけるよう最終話まで一つ一つ丁寧に演じていきたいと思いますので、ラストまで是非ご覧ください。

◆原作:北実知あつき氏コメント

ドラマ化してくださり、とても嬉しく思っております。関係者の皆さま、お力添えくださった皆さま本当にありがとうございます。このお話は、産まないと決めた女性が身籠り、そこから葛藤や裏切りに直面するというドロドロとしたお話です。その中には様々な種類の暴力が出てくると思い描いております。ドラマでは主人公アサがそんな中でどう決断していくか、お話がどう展開していくか、そして役者さまたちがどう演じてくださるか、皆さまに観ていただけたら嬉しいです。

◆番組プロデューサー/監督:太田勇氏(テレビ東京ドラマ制作部)コメント

「産まない女はダメですか?」――今の日本では、なかなか言葉にしづらいこの問いを、ドラマという形でまっすぐ見つめてみようとする作品です。本作で描きたいのは、「産む」「産まない」、どちらを選んでも必ず生まれてしまう葛藤や痛み、悩み、その奥にあるそれぞれの生き方の覚悟と尊厳です。どんな結論も正解・不正解ではなく、「それも一つの選択だ」と社会が等しく認められるようになる、そのきっかけのひとつになれたら幸いです。そして――とはいえこれは、真面目な“お勉強ドラマ”ではありません。「え!?そこでそうなるの!?」の連続で、パートナーの裏切りやモラハラ発言、親からの歪んだプレッシャー、狂気じみた初恋の人まで登場し、感情のジェットコースターが止まりません。特にアサの夫・哲也は、色んな危うさを抱えた“問題だらけ”の夫です。毎週、アサの気持ちになってヒヤヒヤ、ハラハラしながら、その暴走ぶりを楽しんでいただけたらと思います。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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