藤本美貴「庄司と別れるか脱退するか」人生の転機となった決断明かす | NewsCafe

藤本美貴「庄司と別れるか脱退するか」人生の転機となった決断明かす

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藤本美貴(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/02/26】タレントの藤本美貴がこのほど、都内で開催された『さよならプロポーズ viaオーストラリア』(ABEMA/3月5日配信開始)合同取材に出席。「あの決断が今の自分を作った」と感じるエピソードを語った。

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◆藤本美貴、人生の転機となった決断とは

本作は、結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行の最終日に結婚か別れのどちらかを必ず決断しなければならないという結婚決断リアリティ番組。同イベントにて藤本は、ともにスタジオ見届け人を務めるさや香・新山、ヒコロヒー、桜田通、ゆうちゃみとともにトークを展開した。

これまでの人生で「あの決断が今の自分を作った」と感じるエピソードを聞かれた藤本は「それで言うと、私はモーニング娘。の脱退があるのかなとは思いますよね。庄司と別れるか、脱退するか。決断が今に繋がっていると言えば、大きな決断だったなと。まさか脱退を選ぶという(笑)」と回想した。

新山は「漫才コンビとして、ボケとツッコミの役割を入れ替えたときがあって。それで『M-1』に行けたんですけど、その時は結構、賞とかも関西では獲ってたんですよ。もともとのボケとツッコミで。だから、変えるってなったときに、いろんな劇場の先輩みんなに相談したんですけど、みんな『やめとけ』って。賞も獲れてるし、仕事もあったので、『そんなことせんでええやろう』みたいな。全員に言われて、結局無視して帰って。背中を押して欲しかっただけで聞いて、全員に反対されたんですけど、誰も押してくれへん(笑)。決断やったかもしれないです」と「M-1グランプリ」(ABCテレビ・テレビ朝日系)に触れつつ、振り返った。

◆藤本美貴、夫婦間の話し合いに言及

夫婦の意見の食い違いを、どう解決するのか問われた藤本は「結局話し合いで、どこにすり合わせて中心を決めるかみたいな。話し合いで決めるしかないかなと思いますね」と返答。話し合いに時間を置くことはあるのか問われると「寝かせないです。1日で話し合いが済むとは限らないですけど、話さず何日も置くというよりも、何日も何日もかけて、洗脳していくみたいな感じですかね(笑)」と語って会場を沸かせていた。

逆に新山は「うちは1日寝かすみたいな感じですかね。1日寝かして、次の日でも解決せんかったら、もう1回とりあえず寝てみたいな。とりあえず寝たりはするかもしれないです」とコメント。どちらが話を切り出すのか問われると「奥さんがそこはやってくれていますね。情けない話ですけど。奥さんが話をちゃんとしに来てくれるって感じですね。助かっています」と明かしていた。

◆ゆうちゃみ、番組の見どころ語る

また、収録の感想を聞かれた藤本は「ほっとしているというか、無事に観終わってよかったなっていう感じですね(笑)」としたうえで「1話からずっと通して、話し合いの大切さとか、それぞれのカップルの悩みが似ているようでちょっと違ったりするので。世の中の皆さんにも当てはまる悩みが多かったりもするので。それを踏まえて、話し合いってやっぱり大事なんだなって思いましたね。あと景色も施設もホテルもすごくきれいで、そこもよかったですね」と振り返った。

ヒコロヒーは「恋人ができたら、別に何も揉めてなくても、結婚するせえへんで揉めてなくても、これに申し込んでオーストラリアに行きたいなって(笑)。だまくらかして行きたいなって思うぐらい」とオーストラリアに魅力を感じている様子で、藤本は「私も行きたいもん。庄司を連れて(笑)。話し合おうって(笑)」と藤本の夫でお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春について触れ、会場を沸かせた。

新山は「自分に重なることが多かったというか。自分も夫婦関係で全部がうまくいくわけではないですし」としたうえで「ほんまに自分が怒られているような感覚になったり」「何か言うたら、スタジオでも怒られることが何度かあったので(笑)。見ているこっちも勉強になって成長できる、そんな番組やなと思いました」とコメントした。

見届け人として新加入したゆうちゃみは「初めましてだったんですけど、よくみんなが言う、『好きだけじゃやっていけない』って、こういうことなのかな?っていうのが、すごく勉強できたというか。価値観のずれ?みんな『価値観のずれで別れました』とかよく聞くけど、価値観のずれって結局、みんな1人ずつ違うところやから、そこは難しいところやなと思いつつ」と回答。続けて「オーストラリアっていうところで、いろんな景色を含めて、女の子たちの彼氏を想うファッションやったり、メイクやったり、そういうのも見どころやったかなっていう風に思います。私もすごく勉強になりました」と笑顔で語っていた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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