水崎綾女、30歳で卵子凍結していた “不妊症”題材ドラマに挑む「自分たちの世代のテーマ」【できても、できなくても】
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【写真】宇垣美里、まどろむ表情にドキッ
◆水崎綾女、30歳で卵子凍結していた
本作は“不妊症”という繊細な題材を丁寧かつ大胆に描く朝日奈ミカ氏による電子漫画「できても、できなくても」(シーモアコミックス)の実写ドラマ。不妊症が発覚した主人公・桃生翠(宇垣)と、翠と出会う年下イケメン男子・月留真央(山中)の良き理解者となる桂川エリカを水崎が演じる。
本作について水崎は「個人的に30歳の時に卵子凍結をしたんですけども、作品のタイトルにあるように、常に『できても、できなくても』っていうのが、その頃からずっと考えていて」と告白。「女性って25(歳)くらい過ぎてから、結婚するのか、仕事をするのか、子供を産むのかっていう選択肢が、お腹が大きくなってしまうので、男性よりはその辺が大変だなと思って。今は欲しくないけど、もしかしたら将来的に欲しくなるかもしれないなとか思って保険としてした」と説明し、「この作品のお話をいただいた時に、すごく自分たちの世代のテーマだなと思って、心を決めて演じようかなと思って受けました」と作品への思いを明かした。
なお、この日は主演の宇垣美里、共演の山中柔太朗(M!LK)、樋口日奈、上原佑太、渋谷謙人、古屋呂敏も出席した。(modelpress編集部)
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