宮崎県教育委員会は2025年2月25日、2025年度(令和7年度)宮崎県立高等学校入学者選抜における一般入学者選抜の志願状況(志願変更後)を発表した。全日制の課程は3,159人が出願し、倍率は0.82倍。学校別では、宮崎西(理数)1.66倍、宮崎農業(食品工学)1.83倍など。 2025年度宮崎県立高等学校入学者選抜の一般入学者選抜は、2025年2月21日から志願変更を受け付け、25日に締め切った。志願変更後の状況は、全日制の課程の合計募集人員3,862人に対し、志願者数が3,159人。志願倍率は0.82倍だった。 各学校の志願状況をみると、宮崎西(普通)0.86倍・同(理数)1.66倍、延岡(普通)1.07倍・同(メディカル・サイエンス)0.92倍、宮崎大宮(普通)0.92倍・同(文科情報)1.59倍、宮崎南(普通)0.81倍・同(フロンティア)1.57倍、都城泉ヶ丘(普通)1.13倍・同(理数)1.27倍など。 今後は、一般入学者選抜の学力検査を3月4日および5日、5日に面接を実施。一般入学者選抜および推薦・連携型、帰国・外国人生徒など入学者選抜合格者は、3月18日に発表される。