原菜乃華、ないものねだりしていること告白「生まれたときからない」ACEes作間龍斗も思わず共感【ないものねだりの君に光の花束を】 | NewsCafe

原菜乃華、ないものねだりしていること告白「生まれたときからない」ACEes作間龍斗も思わず共感【ないものねだりの君に光の花束を】

芸能 モデルプレス/ent/movie
映画「ないものねだりの君に光の花束を」完成披露試写会に出席した原菜乃華(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/10/20】女優の原菜乃華、ACEesの作間龍斗が20日、都内で開催された映画『ないものねだりの君に光の花束を』(11月20日より全国公開)完成披露試写会に出席した。原が、ないものねだりしていることを明かした。

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◆映画「ないものねだりの君に光の花束を」

本作は、何もかも普通と感じて自身にコンプレックスを抱える主人公・影子(原)と、誰からも愛されるが実は壮絶な過去を持つ人気者の真昼(作間)という、交わるはずのなかった二人が出会い、互いの知られざる一面や痛みに触れながら、かけがえのない関係を築いていく姿を描く、まるで“光の花束”のような、恋よりももっとずっと尊い物語。この日は向井怜衣、吉沢悠、眞島秀和、汐見夏衛氏(原作者)も出席していた。

◆原菜乃華&作間龍斗、撮影現場を回顧

影子と真昼の関係について、原は「安易な言葉でまとめるのは惜しいような、本当に恋よりももっと深いところで繋がっている、そういう間柄の二人なので。その二人の間にしか流れない絶妙な距離感と空気感みたいなものが、画面を通して皆さんに伝わったらいいなっていうことは、現場中はずっと考えながらやっていましたね」と回想した。

作間は「話していく中でいつも難しいなと思うんですけど、はっきりした関係性の言葉に100パーセント合わないようにしていたかなって思いますね。友達に100パーセントしない。恋愛に100パーセントしない、戦友70パーセントとか。どの言葉にかマッチしてしまったら、それは二人の関係性じゃないのかなっていう風に考えながらやりましたね」と明かした。

◆原菜乃華、欲しいものは運動神経

物語にちなんで、ないものねだりしていることを質問された原は「運動神経です。私は自他ともに認める運動音痴なので、役で何かをやらなきゃいけないことが出たときに、本当にどうしようっていうのを、今からひやひやしていまして。生まれたときからないので、一生手に入れることはできないと思います」とコメントした。

ダンスはどうなのか問われた原は「ダンスの能力と運動神経は別って聞いたことがあるんですけど、どうですか?」と投げかけて、作間は「そうなんですか?人によっては別なのかもしれないし」と返答。原が「どちらもできるタイプですか?」と尋ねると、作間は「僕も球技とかはできないので、めっちゃ分かります。そういう役、怖いですよね」と共感していた。

同じ質問に作間は「帰国子女です」と返答。「なんか、かっこよくないですか?帰国子女って。もうなれなそうですよね。帰国子女って。1か月・2か月くらい海外に行ったところで、帰国子女ってあんまり名乗れない気がして。まあ、そんなになりたいかって言われたら、そうでもないかもしれないですけど(笑)。そういう肩書が欲しかったり。生まれながらの、みたいな」と明かしていた。

この日は、キャストとスタッフが花束とメッセージを贈り合う一幕もあった。原に花束を手渡した作間は「ほとんど2人での会話の時間っていうのが多かったんですけど、僕はここまで台詞量のある作品を、そんなにやっていなくて。どうしたらいいんだろうなとか、ちょっとふわっとしてしまう状態で、現場の時間が来てしまうみたいなこともあったんですけど、原さんのパワーで、本当に真昼と影子の関係性のように、引っ張られた、引っ張ってもらった瞬間が多かったなって感じます」と感謝した。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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