JO1金城碧海、初単独東京ドームで3回号泣 メンバーの粋な計らい明かす「嬉しくて感極まりすぎて」【JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM】
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モデルプレス/ent/movie

【写真】JO1、マンネのまさかの行動に笑顔
◆金城碧海、初東京ドーム公演回顧
本作に金城が泣いているシーンが収録されていることに触れられると、金城は「僕のパートに入ったときに感極まりすぎて泣いちゃって、途中拓実くんが(金城のところに)来て(余計に)泣いちゃって。もうさすがに泣かんやろうなと思って、センターステージど真ん中行ったらそこで泣いてた(笑)」と3回涙を流したことを告白。さらに「裏話があって」と続け、「センターにみんな歩いて行くじゃないですか。そのときに他のメンバーが僕に『真ん中行って』って言ってくれたんですよ、実は」とパートがなく真ん中に立つ予定ではなかった金城に声を掛けてくれたという。これを思い出し、金城は「それも嬉しくて感極まりすぎてずっと泣いていました」と思い返した。
◆木全翔也、舞台挨拶で緊張
東京ドームで5万人を前にして緊張したという木全は「僕、今日の現場も全然緊張してるんで(笑)」と告白。司会者にどちらの方が緊張したかと聞かれると悩んで「意外とこの(JAMとの)この距離感リアルなんですよね」と近い距離ならではの緊張を明かした。
すると川西が「僕と翔也と碧海でやったユニットがあるんですけど、火をつけるっていう(演出があって)、マジで緊張していました(笑)」と暴露。これに木全は「リハが失敗しちゃって、そのときに拓実くんがチャッカマンで(火をつけてくれた)(笑)」と思い返し、「本番成功したので、その後からの余裕っぷりは楽しかった」と話すと、川西も「マジで楽しかった」と共感していた。
◆「JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM」
本作は2025年4月に開催されたJO1初の単独東京ドーム公演を映画化。その熱狂と歓声、そしてメンバーが掲げた“全国のJAM(JO1のファンネーム)と1つになる瞬間”は、まさにJO1の歴史を刻む記念碑的ライブとなった。その忘れられない時間が圧倒的スケールと臨場感をまとい、スクリーンで蘇る。(modelpress編集部)
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