「洗脳されている」娘の言葉にショックを受ける母でありジャーナリストが監督『さよなら、私のロシア』予告編 | NewsCafe

「洗脳されている」娘の言葉にショックを受ける母でありジャーナリストが監督『さよなら、私のロシア』予告編

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『さよなら、私のロシア』©2025 LEWA productions - Revolver Amsterdam - Giorgio Savona productions
  • 『さよなら、私のロシア』©2025 LEWA productions - Revolver Amsterdam - Giorgio Savona productions
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ウクライナ侵攻を受け、ロシア国営放送を辞任したジャーナリスト、ジャンナ・アガラコワが自ら監督した『さよなら、私のロシア』より、予告編が解禁となった。

2022年3月、ロシア国営放送の海外特派員で“チャンネル1の顔”として知られたジャンナ・アガラコワは、ウクライナ侵攻に抗議し、職を辞した。

今回公開された予告編はその辞任会見のシーンから始まり、彼女が決断に至った心の変遷を垣間見ることができる。

「祖国を守る仕事」と誇らしげだったジャンナが、取材するニュースを上層部から指示されて困惑し、思春期の娘アリーチェの「洗脳されている」という言葉にショックを受ける様子が映し出されている。

「いつの間に私はプロパガンダに加担していたのか?」と彼女は問う。祖国への不信、良心の呵責、そして娘への愛。

ジャーナリストとして、母として、ひとりの人間としての葛藤と向き合い完成させた、愛と嘘、そして故郷喪失の痛みを綴った、私的かつ詩的なドキュメンタリーに期待が高まる映像となっている。

『さよなら、私のロシア』は11月14日(土)より渋谷ユーロスペースほか全国にて順次公開。
《シネマカフェ編集部》

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