日向坂46金村美玖“3〜4キロ増量”メリハリボディの作り方 夢が叶った2nd写真集は「当たり前のことではない」【「機微」インタビュー】 | NewsCafe

日向坂46金村美玖“3〜4キロ増量”メリハリボディの作り方 夢が叶った2nd写真集は「当たり前のことではない」【「機微」インタビュー】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
モデルプレスのインタビューに応じた金村美玖(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/10/17】日向坂46の2期生・金村美玖(かねむら・みく/24)が、10月20日に2nd写真集「機微」(講談社)を発売する。1st写真集以来、約4年ぶりとなる今作の撮影地は、自身が大好きな映画『ビフォア・サンライズ』の舞台・オーストリア。モデルプレスのインタビューでは、写真集へのこだわりや撮影エピソード、あえて増量を選んだ体作りなどについて聞いた。【インタビュー前編】

【写真】日向坂メンバー、透明感溢れる姿

◆金村美玖2nd写真集「機微」

リチャード・リンクレイター監督作『ビフォア・サンライズ』は、偶然出会った男女が1日限りの恋を育む物語。その内容になぞらえて、金村との“期間限定の恋”を体験できるようなロマンティックな瞬間を切り取った。水着やランジェリーカットも多数収録し、絵葉書のように美しい湖や5つ星ホテルの室内など、様々なシチュエーションで大胆なカットにも挑戦している。

◆金村美玖、2nd写真集で「また夢を叶えていただいた」

― 2nd写真集が決まったときの心境を教えてください。

金村:1st写真集の撮影はアイドル活動の中でも1番と言っていいくらい記憶に残っているので、いつか2nd写真集を出せたらいいなと思っていました。「またできたらいいな」と思っていた頃にお話をいただいたので、すごく嬉しかったです。自分が行きたかったオーストリアにも行くことができて、また夢を叶えていただきました。日向坂だと、2nd写真集を出しているのは同期で卒業生の河田陽菜だけなんです。当たり前のことではないですし、簡単には叶えられないことだと思っていて。ファンの皆さんが「また見られたらいいな」と伝え続けてくれていたから叶えられたとも思っています。すごく大事な1冊になりました。

― 1st写真集のときとは、挑む姿勢も違いましたか?

金村:そうですね。年齢を重ねたからこそ色々な経験も増えて、できることも広がったと思います。1st写真集と比べると顔つきも変わりましたし、ボディメイクも色々と変えたので、その変化を見ていただけると思います。

― 撮影は今回も佐藤佑一さんが担当されています。約4年ぶりの再タッグとなりましたね。

金村:写真集のお話をいただいた時に、カメラマンさんは前回と同じ方がいいなと思っていました。1st写真集からの物語をお見せできると思ったので。素敵なお写真を撮られる方はたくさんいらっしゃいますが、初めての海外撮影だったので、より自然体で撮影できると思いお願いしました。

― 今回は企画段階からどれくらい関わったのでしょうか?

金村:本当にたくさん私の意見を取り入れてくださいました!「オーストリアに行きたい」というのはもちろんですし、好きな映画の聖地を回らせていただいたのも、私がやりたかったことの1つです。写真のセレクトや構成など、たくさんの意見を取り入れていただきました。

― 映画をイメージしたカットもとても素敵でした!

金村:ありがとうございます!『ビフォア・サンライズ』は3部作の1作目で、オーストリアのウィーンが舞台になっています。観ているときからとてもロマンチックだなと思っていたのですが、ロケーションも素敵な場所ばかりなので、写真集で叶えられたらすごく良い作品になるなと思って。全てをオマージュしているわけではないのですが、いくつか好きなシーンを再現したり、実際の場所に行って主人公の気持ちを味わってみたりしました。

◆金村美玖“期間限定の恋”は「素の方が近かった」

― テーマは“期間限定の恋”ですが、演じる感覚だったのでしょうか?それとも自然体に近かったですか?

金村:素の方が近かったと思います。「主人公の気持ちを味わう」とは言いましたけど、本当に1ファンとして聖地を回りたいという気持ちがあったので、逆に夢が叶って嬉しい気持ちでした。海外ということもあって、撮影中は何も気にすることなく自然体でいられましたし、いつも以上に自由でいられたのがすごく楽しかったポイントです。オーストリアに来られて良かったなと感じました。

― 1番印象に残っている撮影エピソードを教えてください。

金村:映画にも登場する、夜の観覧車のシーンです。プラーター観覧車はとても大きくて、ウィーンの中でも象徴的な場所なので、行けたことがすごく嬉しかったですし、上から見る夜景がとっても綺麗でした。写真集の撮影の1番最後だったので、寂しい気持ちもありながら撮影したのが思い出に残っています。お気に入りのカットです!

◆金村美玖、タイトルめぐりメンバーとクイズ大会

― 先行カットも続々と公開されていますが、メンバーからの反響はありましたか?

金村:後輩たちが先行カットが出るたびに「見ました!」と言ってくれたり、タイトルが公開される前には「タイトル当てます!」と言ってくれたりして。「難しいと思うよ」とヒントを出しながら、クイズ大会みたいなことをしていたのですが、さすがに当てられなくて(笑)。ひと盛り上がりしました。

― タイトル当てには誰が参戦していたんですか?

金村: 3期生の森本茉莉と4期生の平尾帆夏が予想してくれました。「◯◯だと思います!」と言ってくれていたのですが、「機微」はさすがに普段使わない言葉なので、当てられなかったです(笑)。

◆金村美玖、あえての増量で“メリハリボディ”に

― 今回はあえて増量を選んだそうですね。

金村:事前の打ち合わせのときに、スタッフさんから「ぜひ体作りを頑張ってほしい」と言っていただいて。その頃は特にジムにも通っていなかったのですが、「写真集のために絶対行かなきゃ」と思って、すぐにジムを契約して通い始めました。ご飯もモリモリ食べてはいたのですが、ご飯で増量したというよりかは、筋肉の量を増やして、メリハリのある体作りを頑張りました。

― 何キロほど増やしたのでしょうか?

金村:3、4キロくらい増えました。

― 体重の数字と見た目の印象は、また違うものなんですね。

金村:そうなんです。体重だけで見ると確かに増えているのですが、筋肉量やインナーマッスルが増えたので、「何キロ増量」という言い方と見た目には少しアンバランス感があると思います。多分、その差は筋肉です。

― 増量は大変だったのでは?

金村:ジムが過酷でした(笑)。主に下半身を鍛えるためにスクワットをしていたのですが、初めてだったので大変で。でも、最初はきつかった動きが後半ではすいすいできるようになって、「鍛えられてるんだな」という実感がありました。

― 撮影が終わってからも筋トレは続けているんですか?

金村:一旦やめました(笑)!

― 「VOCE」のレギュラーモデルとしても活躍されていますが、撮影前のスキンケアでこだわったことはありますか?

金村:海外という慣れない場所だったので、いつも使っているスキンケアをいくつか持って行ったり、お気に入りのパックを持って行ったりしました。日焼けもすごく気になっていたので、日焼け止めも何種類か持って行きました。乾燥と日焼けを1番気にしていたかなと思います。

★インタビュー後編も配信中。(modelpress編集部)

PHOTO:矢沢隆則

◆金村美玖(かねむら・みく)プロフィール

2002年9月10日生まれ、埼玉県出身。おとめ座。身長は163cm。2017年、けやき坂46の2期生としてデビュー。日向坂46へのグループ改名後の6枚目シングル「ってか」では初のセンターを務めた。2022年に1st写真集「羅針盤」を発売。2024年には初の写真展「みとめる」を開催、2025年には美容雑誌「VOCE」のレギュラーモデルに就任するなど、多方面で活躍している。

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《モデルプレス》

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