【≠ME鈴木瞳美インタビュー】深まったメンバーとの絆「心が強くなった1年」注目高まるグループの魅力語る | NewsCafe

【≠ME鈴木瞳美インタビュー】深まったメンバーとの絆「心が強くなった1年」注目高まるグループの魅力語る

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
モデルプレスのインタビューに応じた鈴木瞳美(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/10/17】指原莉乃プロデュースのアイドルグループ≠ME(ノットイコールミー)の鈴木瞳美(すずき・ひとみ/25)が、ファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER」(9月26日@千葉・幕張メッセ)に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じ、ランウェイの心境やアリーナツアー完走の思い、主演ドラマで見たメンバーの新たな一面、そして個人として叶えたい夢について語ってくれた。

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◆鈴木瞳美、ランウェイ常連も「まだまだ転ばないか不安」

― ガルアワへの出演は今回で5回目になりますが、ランウェイには慣れましたか?

鈴木:いえ、今でも緊張します。ブランドさんによって雰囲気が違うので、今回は華やかな感じでいつもの自分らしくいられるのですが、すごくかっこいいブランドさんだったりすると、より一層緊張してしまいます。まだまだ転ばないか不安です(笑)

― 今日も厚底のブーツでしたが、大丈夫でしたか?

鈴木:そうですね。普段から私服でもヒールを履くことが多くて、結構厚底なんです。私服でもそういうブーツを持っているので、慣れていました。

― 今日は白のオフショルダートップスに赤のチェック柄スカート、ティアラを合わせたコーディネートがとてもお似合いです。ご自身ではいかがでしたか?

鈴木:私はクリスマスが大好きなのですが、本当にクリスマスっぽい色のコーディネートで、すごく嬉しかったです。

◆鈴木瞳美、≠MEアリーナツアー完走に実感「1人では絶対に乗り越えられない」

― グループも8年目に突入しましたが、この1年でメンバーとして成長を感じた出来事はありますか?

鈴木:今年は駆け抜けたなという気持ちが大きいです。1年の中で色々な出来事があったので、みんなの絆も深まりましたし、改めて心が強くなった1年になりました。

― 「≠ME アリーナツアー2026『喝采パレード』」を完走されたときは、どのような心境でしたか?

鈴木:アリーナツアーはもちろんいつかはやりたかったですし、やらなければ夢にはたどり着かないとは思っていたのですが、改めて完走できたという事実がすごく嬉しいですし、こんなにも多くの方に愛されるグループに育っているんだという実感が湧きました。≠MEのライブは、ファンの皆さんも私たちもすごく大好きで大切にしているので、その素敵なひとときを広い会場で過ごすことができて、とても嬉しかったです。

― 体力的にも大変だったと思いますが、メンバーと乗り越えたという感覚はありましたか?

鈴木:ツアーは毎年ガッツがいるといいますか、1日2公演あるのでだいぶ体力も必要ですし、やっぱり気持ちが大事だなと。自分的には結構気合いで乗り切っています(笑)完走し終わった後にみんなで肩を組んで「お疲れ様」と言うのが毎年の恒例になっていて、1人では絶対に乗り越えられないなと改めて感じました。

◆鈴木瞳美、谷崎早耶との双子ヘアで母にドッキリ

― シングルを出すたびに色々なところでバズを起こしていますが、実感はありますか?

鈴木:そうですね。今年リリースさせていただいた「愛くださいませ」は、それこそSNSでたくさん話題にしていただいていて、「むしろ私たちよりも楽曲の方が広まっているな。楽曲に追いつかないと」という気持ちになるくらい色々なところで実践していただいたり、話題にしていただいたりして、とても嬉しいです。私は今回、谷崎早耶ちゃんと同じ髪型をして“双子”を売りにしているのですが、私の母が早耶ちゃんの写真を見て私だと思い込んで、「可愛いね」と送ってきたんです。「これ私じゃないよ」と伝えたらすごく驚かれました(笑)そんな面白さも詰まったシングルになったなと思います。

― お母様に間違われたのは初めてですか?

鈴木:いえ、母はタイの出身なので、あんまり見分けがつかないみたいで、SNSの写真でもちょこちょこ「これ瞳美?」と聞かれることがあって、前から間違える癖があったんです。なので今回も「絶対に騙されるだろうな」と思って、早耶ちゃんの写真を「見て見て」と送ってみたら、「瞳美可愛いね〜」と返ってきて。「私じゃないよ」という引っかけをしてみました(笑)

◆鈴木瞳美、主演ドラマで見た櫻井ももの新たな一面

― 今年は日本テレビ系ドラマ「ヤンキー激戦区の四天王がアイドルグループに転生したら?」でグループとして主演も務めましたが、メンバーと一緒にお芝居をして、新たに見えたメンバーの一面はありますか?

鈴木:そもそもヤンキーが主演のドラマで、私はヤンキーに全く馴染みがなかったので、大苦戦したところからのスタートでした。私を含めた4人で「きゅん爆◆FOUR PRINCESS」(※「◆」は正式には「ハートマーク」)というグループを演じたのですが、その中でも、テレビなどでも“THEアイドル”といった櫻井ももというキャラクターを確立しているももきゅんが一番ヤンキーっぽくて、すごく憑依型のアイドルなんだなと感じました。ももきゅんは歌もダンスも上手い上に、ヤンキーの演技が上手で、オールラウンダーにも程があります。ヤンキーのキャラクターはそれぞれ脚本家さんがつけてくださったのですが、ももきゅんは上手すぎて、特攻隊長のヤンキーという役がすごくハマっていました。ヤンキー姿に変身した後のビジュアルも、それはそれでしっくりきていてびっくりしました。

◆鈴木瞳美が語る≠MEの魅力「一緒に物語を作れるアイドルグループ」

― 今まさに多くの方にグループの魅力を知っていただいているタイミングだと思いますが、≠MEの魅力を一言で表すと何でしょうか?

鈴木:一緒に物語を作れるアイドルグループだなと思います。昔は青春の楽曲が多くて、ファンの皆さんから「青春感」とよく言っていただいていたのですが、最近はかっこいい楽曲など、色々なジャンルにもたくさん挑戦させていただいていて、その成長もまた1つの物語なのかなと感じています。私たちが掲げている夢は「東京ドーム」というだいぶ大きなものなのですが、そこまで、そしてそこから先も、皆さんと一緒に作り上げていく物語を大事にしているグループなので、そういうグループなのかなと思います。

◆鈴木瞳美、個人で叶えたい夢

― 最後に鈴木さん個人として叶えたい夢や、挑戦してみたいお仕事を教えてください。

鈴木:プロデュースをいつかやってみたいなと思っています。可愛いものが大好きで、常にコスメを見ているんです。それをどこかに活かせたらなと思っていて、自分の好きなものを形にできるお仕事ができたらなと、すごく考えています。お洋服なのか、スキンケアも最近こだわるようになってきたので、何かしらで形にできたらいいなと思います。

― ありがとうございました!

(modelpress編集部)

◆≠ME(ノットイコールミー)プロフィール

≠MEは、指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ。=LOVEの姉妹グループとして2019年2月に結成し、2021年4月にミニアルバム「超特急 ≠ME行き」でメジャーデビュー。結成7年目の2026年は、シングル「愛くださいませ」がSNSで話題を呼び、初のアリーナツアーも完走した。6月にはグループ初となる新メンバー追加オーディションの開催を発表し、その舞台裏に密着したドキュメンタリー番組「≠ME 名無しのシンデレラ」(フジテレビ)が10月5日から放送中。11月7日・8日には東京・京王アリーナTOKYOで「≠ME 特別公演2026」を開催する。

◆鈴木瞳美(すずき・ひとみ)プロフィール

血液型:B型
星座:おひつじ座
身長:159.5cm
生年月日:2001/4/13
出身地:東京都

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《モデルプレス》

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