岡田将生&中井貴一「ザ・トラベルナース」コンビが「アナログナース」に出演決定 同じ役で世界線つながる | NewsCafe

岡田将生&中井貴一「ザ・トラベルナース」コンビが「アナログナース」に出演決定 同じ役で世界線つながる

社会 ニュース
岡田将生、中井貴一(提供写真)
【モデルプレス=2026/10/17】テレビ朝日では、10月22日よりドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』(毎週木曜よる9時~※初回6分拡大SP)を放送。このたび、岡田将生と中井貴一の出演が決定した。

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◆岡田将生&中井貴一「アナログナース」出演決定

脚本・中園ミホと『ドクターX』、『ザ・トラベルナース』チームとの強力タッグでおくる、3部作の集大成、松下奈緒主演『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』。松下が演じるのはフリーランス看護師・那須田灯。『ドクターX』シーズン7(2021年)の第5話に登場し、“ナース版・大門未知子”とも称され話題を呼んだあのフリーランス看護師。多くの謎を残したまま風のごとく去っていった灯が、今作で主人公として登場。電気がなくてもーバッテリーが切れてもーシステムが止まってもー“患者を救える最強のナース”としてデジタル改革が推し進められる医療現場に降臨。五感と直感というアナログの力を駆使し、デジタル時代の盲点を暴いていく――新時代の「医療革命ドラマ」を紡ぐ。

このたび、『ザ・トラベルナース』から那須田歩役の岡田と九鬼静役の中井が、同じ役で本作に出演することが決定した。岡田が演じるのは、医師の指示で一定の医療行為を行うことができる看護資格を持つNP(=Nurse Practitioner)の那須田歩。プライドが高く、態度も悪いが、アメリカ各地でスーパードクターの補助をしていたため、医療知識は十分にある優秀なナース。

そして中井が演じるのは、普段は物腰が柔らかいが、ここぞという場面ではドスのきいた広島弁と強烈な一言で一刀両断する謎多きスーパーナースの九鬼静。反発しながらも絆を深めてきた『ザ・トラベルナース』の「最強ナース・コンビ」が、本作に登場し、『アナログナース』との世界線をつなぐ。

繊細な役からクセの強い役まで幅広い役柄を演じ分ける岡田は、映画『ラストマイル』(2024年)で第48回日本アカデミー賞の優秀助演男優賞を受賞したほか、『ちょっとだけエスパー』(2025年)や『田鎖ブラザーズ』(2026年)の出演で反響を呼んだ。また、韓国ドラマ『殺し屋たちの店2』(2026年)と海外作品にも出演。長年にわたり俳優として第一線で活躍している中井は、『最後から二番目の恋』シリーズや連続ドラマW『華麗なる一族』(2021年)をはじめ多くの話題作に出演し、年々円熟味を増し続けている存在。そんな2人が、『ザ・トラベルナース』で多くの視聴者を魅了した名コンビとして本作で再共演することが決定した。

◆岡田将生「撮影前日は、うれしくて眠れませんでした」

『ザ・トラベルナース』シーズン2以来、2年ぶりの共演となる岡田と中井。岡田は、「撮影前日は、うれしくて眠れませんでした。僕にとって貴一さんはお父さんのような存在で、『ザ・トラベルナース』では本当に沢山のことを教えていただきました。僕の俳優キャリアの中でとても大切な作品なので、こうして『アナログナース』に『ザ・トラベルナース』チームとして出演させていただけるのはとても光栄です」と感慨深げ。一方の中井は、「僕もほとんど寝てないです(笑)」と茶目っ気を見せつつ、「2年ぶりにお会いできて、とてもうれしいですね。今回の撮影では、まるでタイムスリップしたように当時の雰囲気でお芝居ができたので、楽しく演じさせていただきました」と喜びをにじませる。

そんな2人の再会の場となった本作は、『ドクターX』、そして『ザ・トラベルナース』が紡いできた歴史を受け継いだ三部作の集大成。岡田は「僕も知っている方々が沢山いる、本当に素敵なスタッフの皆さんが集結しているチームなので、体調には気を付けて、アナログの温かさを感じながら最後まで駆け抜けてほしいなと思います!」とエール。また中井は、「『アナログナース』という作品を通して多くのナースの方々に影響を与えて、“大切なものを、もっと大切にしなきゃいけない”と思っていただけたら幸せだし、そういう風に頑張ってもらいたいと思います」と期待を寄せる。(modelpress編集部)

◆今回新たに解禁した登場人物

那須田 歩(なすだ・あゆみ)………岡田将生
さすらいの看護師。医師の指示で医療行為を行うことができるNP(=Nurse Practitioner)として、アメリカ各地でスーパードクターの補助をしていたため、医療知識も十分にあり、仕事もできる。意識とプライドがやけに高く、態度もデカいが、患者を救いたいという思いは人一倍。スーパーナース・九鬼静と出会い、反発しながらも多大なる影響を受け、ナースとしても人としても成長。現在はニューヨークの病院でNPとして活躍している。

九鬼 静(くき・しずか)………中井貴一
あちこちの救急病院で働いてきた謎のスーパーナース。医療従事者を目指す貧しい人々を支援する「フローレンス財団」の理事長でもあり、「病気を診るのはお医者様、人を見るのがナース」という矜持のもと、日本の病院が看護師に許可する範囲内で患者への処置を施す。物腰は柔らかいが、ここぞという場面ではドスのきいた広島弁&強烈な一言で一刀両断。しかも、相当な嘘つき!?現在は、歩と共にニューヨークの病院で働いている。

◆コメント

岡田将生(那須田 歩・役)コメント

――『ザ・トラベルナース』シーズン2以来、2年ぶりに『アナログナース』で中井貴一さんと共演されますが、いかがですか?

撮影前日は、うれしくて眠れませんでした。僕にとって貴一さんはお父さんのような存在で、『ザ・トラベルナース』では本当に沢山のことを教えていただきました。僕の俳優キャリアの中でとても大切な作品なので、こうして『アナログナース』に『ザ・トラベルナース』チームとして出演させていただけるのはとても光栄です。

――AIやデジタル技術が進化する中で、人間が自ら考えることや五感を使うなどアナログの大切さも描かれる本作ですが、この大AI時代に思うことなどございましたら教えてください。また、ご自身はデジタル派ですか?アナログ派ですか?

どんどんデジタル化が進んでいるので、適応していかなくてはいけないなという思いもあります。AIがなんでもできる時代ですが、一方で人の温かみなどは、やはり生身の人間からの方が伝わるものが多いなと感じています。なので、お互いのいいところを探して共存していくのがいいのかなと思います。僕自身はAIを駆使していますけど、自動販売機に携帯をかざして買うことが苦手で、小銭を沢山持っています(笑)。

――3部作の集大成となる『アナログナース』に期待することや、エールをお願いします。

僕も知っている方々が沢山いる、本当に素敵なスタッフの皆さんが集結しているチームなので、体調には気を付けて、アナログの温かさを感じながら最後まで駆け抜けてほしいなと思います!

中井貴一(九鬼 静・役)コメント

――『ザ・トラベルナース』シーズン2以来、2年ぶりに『アナログナース』で岡田将生さんと共演されますが、いかがですか?

僕もほとんど寝てないです(笑)。岡田くんは最近プライベートでもいろいろ変化があり、忙しいだろうなと思って連絡することは控えていました。ですので、2年ぶりにお会いできて、とてもうれしいですね。今回の撮影では、まるでタイムスリップしたように当時の雰囲気でお芝居ができたので、楽しく演じさせていただきました。

――AIやデジタル技術が進化する中で、人間が自ら考えることや五感を使うことの大切さも描かれる本作ですが、この大AI時代に思うことなどございましたら教えてください。また、ご自身はデジタル派ですか?アナログ派ですか?

僕たちくらいの年齢になると、周りで入院する方が少し増えてくるんですね。その方たちのお話を聞いていると、看護師の方々がどう接してくれるかということが患者さんにとって大きいことなのだなと実感しています。ツールとしてデジタルやAIは大事だけれど、人と人が接することはアナログを続けていかなければいけない。そう思っていた時に、『アナログナース』という作品が誕生すると聞いたので、さすがだなと思いました。この作品を通してアナログの大切さを感じてくれるといいなと思いますし、きっと松下さん演じる灯が多くの方にそう思わせてくれると思います。僕はどちらかと言うと、アナログ派です(笑)。

――3部作の集大成となる『アナログナース』に期待することや、エールをお願いします。

医療現場では「手当て」という言葉がいちばん大事なことだと感じています。例えば、歩く時に人が後ろから手を当てることで早く歩けたり、力をもらえたりする。この「手当て」というのがアナログの良さなのだと思うんですね。『アナログナース』という作品を通して多くのナースの方々に影響を与えて、“大切なものを、もっと大切にしなきゃいけない”と思っていただけたら幸せだし、そういう風に頑張ってもらいたいと思います。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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